今月の予定

3月予定表

schedule-3

イベント予定(信者でない方もご自由に参加できます)

十字架の道行   四旬節中の3月8日~4月12日、毎週金曜日
9時30分より聖堂で行います。復活祭の準備として参加して下さい。

四旬節の典礼
3月6日(水) 灰の水曜日(大斎・小斎) ミサ 7時・10時・19時
3月10日(日) 四旬節第一主日   洗礼志願式
3月19日(火) 聖ヨゼフ(祭日) ミサ 10時
3月25日(月) 神のお告げ(祭日)  ミサ 10時

四旬節の黙想会  3月17日(日)
11時のミサから始まり午後1時からお話があり、その後、赦しの秘蹟。
指導司祭 梅﨑神父

洗足式参加者募集日時 4月18日(木)
聖木曜日(主の晩餐) ミサ・洗足式 19時
足を洗って頂く方、男女小学生以上大人12名を募集します。(典礼委員会)

日曜学校・絆の合同合宿  3月9日(土)~10日(日)まで
申込締切 3月3日(日) リーダーまでお願いします。

壮年会の月例会 3月9日(土)
17時~ 掃除・例会・夕食会です。途中参加も可。壮年以外のどなたでも気軽にお越し下さい。
今回の夕食会は日曜学校・絆と一緒に行います。

北地区「福島 祈りと体験学習」ツアー募集  
期間 6月8日(土) ~11日(火)
行先 福島県 二本松市、南相馬市
「やさい畑」見学、復興住宅、農業者や子ども食堂など訪問。  
カリタス南相馬を拠点に被災地、「真ごころサロン」見学、おだかプラットフォームや地元の人との交流などを予定。
・募集人数 10名(同行司祭+各小教区)
・個人負担 2万5千円
・参加資格 自力で行動できる人、年齢不問
・申込締切 3月15日(金) 定員になり次第受付終了  
・受付   社会活動委員会
*ツアー実施までに教会としての支援のあり方、放射能被害を学ぶ等の学習会を予定しています。

家族による聖体授与の臨時の奉仕者  
大阪教区指導により『臨時の奉仕者としての家族による聖体授与』は引き続き許可されました。
『希望者は、ミサが始まる前にピクシスにパンを入れて司祭に渡して下さい。ミ サ終了後いただいて帰り、定めた司式の祈りで授けて下さい』
・聖体を授ける際の式次第が主任司祭によって定められました。
・奉仕者をご希望の方は主任司祭にご相談ください。
・家族による聖体授与が継続的に行なわれても、あくまで臨時ですので、適宜司祭によって聖体授与されることとなります。

「性虐待被害者のための祈りとつぐない」の日に向けて
[おはなしとミサ] 
・日時 3月16日(土)13時 開場
・場所 サクラファミリア大阪梅田教会
・おはなし 13:30~「神からいただいたいのちをいかす」竹之下雅代さん
・ミサ 15:00~ 主司式  前田万葉大司教

毎月の予定表に載っている種々の集いの紹介と案内

(予定は変更されることがありますので、お問合せください)

イエスに学ぶ   ハイメ・シスネロス神父

2016年5月より「イエスのたとえ話・奇跡と癒し・その他」のテーマで「イエスに学ぶ」の勉強会がはじまりました。日程は基本的には金曜日の1時半よりですが、金曜日は婦人会の集まりの日ですので、開始時間は、話し合いで婦人会の都合に合わせて行っています。
テーマは「イエスのたとえ話」に始まり「イエスの奇跡・いやし・ゆるし」「ヨハネの福音書よりイエスの奇跡・いやし・ゆるし」と進み、2017年の秋より「イエスに学ぶ、ヨハネの第一の手紙」と進んできました。
神父様のお話で私たちは、イエスのたとえ話に奥深い真理が示されている事に気付かさせられていきます。興味をお持ちの方のご参加を、お待ちしています。

聖書-自分-神を知る ハイメ・シスネロス神父

この講座は、うみのほし幼稚園保護者を対象とする勉強会で、「子供の幸せを願う父母のための心の講座」として、希望者にキリスト教の精神について解説しています。年間15回くらい開催され、幼稚園の行事のない火曜日で、また神父の都合の良い日の午前10時45分から12時まで開催しています。
当園の教育方針のベースにあるキリスト教について、例えば、生きる素晴らしさ、感謝、クリスマスのようなテーマに合う聖書の聖句を参考に、自分自身について、また家族の絆や人間関係、子育て等を考えるヒントとなるよう、聖書のことば、神の存在について学ばれています。
世話役は教会の信徒で、この講座の受講をきっかけに洗礼を受けられた方もおられ、宣教活動の一環として10年以上前から続けられています。

聖書と典礼の分かち合い  長崎壮神父

水曜日夜の8時から『聖書と典礼の分かち合い』の集いがあります。
この集いは、もともと昨年の復活祭に洗礼を受けた新受洗者が信仰生活にスムースに入るためのフォローアップとして昨年のゴールデンウィーク明けから始まった試みです。
現役の社会人、子育て中の主婦たちが日曜日のミサから力をいただき信仰を深めていくことを当初の目的としたため、開始夜8時という遅い時間帯にならざるを得ませんでしたが、信者歴?十年というベテランの信者さんも参加しており今後参加される方を歓迎しています。
ベテランの信者さんの豊富な経験から若い人が学び、若い人の新鮮な視点にベテランの信者さんも信仰をリフレッシュできる貴重な場となっています。

聖書を読む会

実は「読む会」は2011年11月に「YouCat青年のためのカテキズム(カトリック要理)」を読む会として発足しています。3年かけてYouCatの英語版を讀み終えて2年ちかく経た昨年6月、同じ仲間が集まり「聖書を読む会」として再開しました。
聖書に造詣の深いKさんを中心に毎月曜日、新しい仲間も参加して18人が集っています。
現在は「マタイ福音書」を毎週一章ずつ読んでいますが、イエス様のみことばには旧約聖書の背景と引用が散りばめられていますので、関連する旧約聖書も読みます。
疲れを知らないイエス様について行くには体の健康も大切です。原則として月に一度くらいは自然に触れながら歩く「カミナンテス」をも行う事を心がけています。

大阪河北 朝祷会

マルセリーノ神父さんが主任司祭を務めておられたときに近隣の教会の牧師さん方からの働きかけがあり、1999年4月に誕生。毎月第2木曜日午前7~8時に開催されており、先月で第207回となりました。朝祷会はエキュメニズムの精神のもとに全国各地に組織されています。
カトリックとプロテスタントの司牧者・信徒が交互に20~25分の分かち合い(奨励)を行い、その後軽朝食を共にしながら、奨励の話について質疑・話し合いを行います。毎回の奨励のまとめは本紙に掲載しています。ご自分の耳と目でもご参加ください。

テゼの祈り 第4土曜日 午後2時~

聖堂で 短いフレーズを繰り返し歌う祈りの集いです。「テゼ」は1940年にブラザー・ロジェによってフランスのテゼ村で始められた男子の観想修道会です。カトリックとプロテスタント出身のブラザーたちが25ほどの国々から集まり、テゼをはじめ世界の貧しい地域で生活しています。テゼの歌は、世界各地に広まり、多くの言語で歌われています。短いフレーズを何回も繰り返し歌いますから初めての方でも歌えるようになります

聖歌隊ステラマリス

聖歌隊を立ち上げたい思いでメンバーを募り2016年2月6日、32名のメンバーでステラ・マリスが誕生しました。
練習日は第1土曜と第3日曜日ですが、第1日曜を除いて他の日曜日も自主練習をしています。行事などがあり月平均3~4回程の練習になります。会費は月500円です。私達はお互いに聞き合い、指導(指摘)しあいながら切磋琢磨し練習に励んでいます。
去年は結婚式、バザー、チャリティークリスマスコンサート、クリスマスキャロル等で奉仕をさせて頂きました。何かの目標に向かって練習をし、色々な方から認めて頂いた事は大きな励みになりました。
発足から殆どメンバーが変わる事無く、現在今も32名(女性24名、男性8名)で神様を賛美する歌を歌っています。
聖アウグスティヌスも述べておられる様に「歌う人は倍祈ることになります」。ステラ・マリスと共に歌ってくださる方はどなたでもいつでもお待ちしております。

信仰と光

信仰と光は、知的ハンディを持つ人とその家族、そして友人が集うグループです。
1971年のジャン・バニエとマリーエレン・マチューによってフランスで創設されました。現在関西には4つのグループがあり、枚方グループでは10名程が毎月第4日曜日の午後1時~3時に集まっています。祈りの歌で始まり、皆が一カ月の出来事を発表し分かち合いをし、次に今月のテーマを決めて作業に入ります。 おやつタイムは「いただきます」の合図ではじまる楽しい時間です。
今は二人の知的ハンディの方が来ています。一人は大阪市内から電車を乗り継ぎ、もう一人はお母さんの車で来ています。感謝感謝です。知的ハンディの方から大切な賜物を頂きホットできる時間を貰っているように感じています。

クラレット信徒の会

枚方教会と今市教会、大東教会、門真教会は、クラレチアン宣教会の司牧のもとにあります。同会は聖クラレットが1849年にスペインのヴィックで同志の5人と設立。クラレチアン宣教会の日本での宣教は、1950年のクラレットの列聖記念として翌年に始まり、枚方教会は1954年に発足。
「クラレット信徒の会」がデ・グランデス神父の指導で発足したのは1994年。
聖クラレットの福音宣教の精神と活動を学び、いただいている賜物に目覚め、それぞれが宣教の使命の達成に勤めることを目的としています。
現在の指導司祭は長崎神父、会員数は16名で、毎月第4日曜日の13時10分~15時です。クラレットの自伝を読み、その日の福音の分かち合い等をしています。今年の1月例会で186回を迎えます。皆さんのご入会を大歓迎します。

野菜・お米・子供基金

百円募金
社会活動委員会の活動として、予定表に記載されている次の各項目について簡単に紹介します。
・野菜販売は、NPOアガペの家・ホームレス支援他に役立っています。
・お米は、釜ヶ崎の出会いの家に対して支援しています。
・子供基金は、カトリック大阪大司教区社会活動センター「シナピス」の「こども基金」に対する支援で、シナピスは国内外の子供のための支援を必要とする団体、例えばグァテマラのグァダルーペ共同組合への活動支援もしています。
・百円募金は、東日本大震災被災者支援として、大船渡やNPOやさい畑への支援として送金されています。
掲示板に各項目の募金額詳細を掲示していますのでご覧いただき、引き続きご支援ご協力よろしくお願いします。

ロザリオの集い

毎月第1日曜日9時ミサと11時ミサの間にロザリオ一環を唱える集いです。個人的だけでなく共に唱和して祈ることを教会は勧めています。フランシスコ現教皇はヨハネパウロ教皇のロザリオの祈りに参加された時、その列聖にも関るような深い霊的体験をされています。この甘美な鎖に共に繋がりませんか。

雀の学校

枚方教会で「雀の学校・童謡を歌う会」が発足して6年になります。日本の懐かしい風景や四季の歳時記を美しい言葉とメロディーでつづる童謡は、煩雑な日常の営みから解放し、癒しの時を作ってくれます。
毎月第2、第4土曜日10時から一時間半ほど賑やかに歌っています。信者以外の参加者もおられます。関心のある方は是非来てみて下さい。

英語福音のクラス Gospel in English

毎月第3日曜日の第1ミサ後に1時間、その日の福音を読みます。テキストは、2週間前に世話人のHさんに参加者のトレイに入れてもらいます。予習は必須です。全員に全文を読んでもらいます。現在の参加者は6人。中高大生も歓迎します。

スペイン語福音のクラス Evangelio en Espanol

毎週第2と第3の金曜日19時から1時間。講師は主任司祭のハイメ神父。毎回次の主日(2日後)の福音を読みます。テキストはクラレチアン会発行のLa Biblia de Nuestro Pueblo.売店で販売されています。予習は必須です。現在の参加者は2~4人(ペルー人信徒と日本人信徒他)。新人の参加を歓迎します。