お知らせ(5月)

◎評議会より
新評議会委員による第1回評議会を4月12日に開催しました。

評議員は全員再任され、顔ぶれは変わりませんが、枚方教会を愛する皆様と一緒に貢献できるよう一層の努力をします。

枚方教会の「共に祈り、共に歩む」は、国籍、人種、言葉、文化の違いを超え、互いを思いやる温い教会一致のスローガンです

評議会は、皆さんの声を反映する場と考えます。是非、気軽に声を届けて下さい

また、各委員会活動などにご協力宜しくお願いします

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梅﨑神父転任のご挨拶

四国巡礼

私の感覚では、枚方教会で3年間過ごさせていただいたつもりでしたが、大阪高松教区から頂いた辞令は2021年付けでした。

5年もいたのに何にもしないまま、新しい任地に赴くことになってしまったような気持でいます。

目に見える変化としては、ベトナムの若い家族の方が増えてきたこと、子どもたちが沢山来てくれるようになったことだと思います。

ベトナムの方々にとっても、子どもたちにとっても、枚方教会が心地の良い居場所となりますように。 “梅﨑神父転任のご挨拶” の続きを読む

わたしのふるさと アルゼンチン S・N・N 

前回はパラグアイについて書きました。今回はアルゼンチンについてお話しします。

アルゼンチンは南北に4000キロ、面積は日本の約7・5倍、ブエノス・アイレス州の中に、日本がほぼ入ります。人口は、4600万人で、牛の数の方が多いのです。

北の方には、イグアスの滝、南は南極に近く、「パタゴニア」と呼ばれる大氷河がある土地があります。

文化面では、ご存じ「タンゴ」の国ですし、サッカーでは、マラドーナやメッシというヒーローが誕生しました。

何より、フランシスコ前教皇の国と言った方がいいでしょうね。フランシスコ前教皇もサッカーが大好きでした。

また、「母をたずねて三千里」のマルコ少年がイタリアから母親を探しに渡ったのも、アルゼンチンです。この話でおわかりの通り、イタリア系移民が多いため、アルゼンチンのスペイン語は、イタリア語のように聞こえます。

日系人は、7割が沖縄系ですが、親世代は沖縄語を話していた上、近くに日本人学校もありませんから、パラグアイと違い、日本語が話せる日系人は、多くありません。しかし、最近は、カラオケ等で日本 の歌が流行り、日本語が全く話せない日系人の青年、子どもが歌を上手くなりたい一心で日本語を学んでいます。非日系のアルゼンチン人も歌謡コンクールに出場し、上位に入賞したり、また日本のアニメも大人気で日本語を学んでいるアルゼンチン人もいます。 “わたしのふるさと アルゼンチン S・N・N ” の続きを読む

マリア様のように勇気をもって証しましようフランシスコ 金神父

この前、信徒会館で何人かの信者さんと半分冗談でイエス様について話をする機会がありました。

そこで私は、ヨハネ福音書2章に出る、イエス様が縄で鞭を作り、神殿から商人を追い出す場面を思い出して、イエス様は男らしい方だと言いました。

考えてみると、福音書の中で描かれているイエス様はやさしい姿が多いです。

だから、女性らしい性格ではないかと思われる可能性があります。これはヨセフ様の影響だと思います。

マリア様の妊娠のことを知った時、ヨセフ様はひそかに縁を切ろうと決心したのです。

夫のいない女性の妊娠が世間に知れると、逃げ切れればいいのですが、そうでない場合、当時の社会ではその女性は石打の刑で殺されます。

ヨセフ様は律法では正しい人でした。どちらかと言いますと気の弱い人でしたがやさしい人でした。 
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ブラックを超えて 主任司祭 竹延真治

今はやりのAIで「ブラック企業とは」と入力してみると次のような答が即座に返ってきた。

「過度な長時間労働、低賃金、未払い残業、パワーハラスメントなどが横行し、従業員の心身を酷使して使い捨てるような、労働環境が極めて劣悪な企業のことです」と。

主任司祭のわたしはこれを見て青ざめた。

信徒会長や婦人会の役員、各委員会の委員長さんたちはもちろん、毎週お掃除をしてくださっている婦人会・壮年会の皆様の置かれた状況も外面的にはすべてこれにあてはまっているからだ。

第一、低賃金・未払いどころか、教会の仕事では一切報酬は払われないのだから、さらにたちが悪い。

極めつけは、責任者である主任司祭だ。

その独断と横暴は目に余り、パワハラも限度を超えている。

超ブラック企業、それはここカトリック枚方教会だ!
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お知らせ(3月)

◎婦人会
・3月27日(金) 10時~ 掃除後、枝の準備を行います。
・4月5日(土) 9時~ ゆで卵の準備を行います。
・4月10日(金) 10時~ 掃除後、総会を行います。

◎聖週間
・3月29日(日) 受難の主日(枝の主日)
・4月2日19時  聖木曜日  主の晩餐の夕べミサ・洗足式
・4月3日19時  聖金曜日(大斎・小斎) 主の受難の典礼
・4月4日19時  聖土曜日  復活徹夜祭・洗礼式 

*車の園庭駐車について
・4月2日(木)と3日(金)は園庭への駐車は出来ません。
・4月4日(土)は18時30分~駐車可能です。
お間違えのないようお願いします。 

 

張录恒(チャンルーハン)助祭 自己紹介

(現在、司祭館に滞在し、日本語学校に通っている張录恒助祭の紹介です)

私は1991年に中国・陝西省西安市で生まれ、幼児洗礼を受け、聖ヨセフを守護の聖人としていただきました。

中国で産業工学を専攻し、卒業後、珠海市で4年間エンジニアとして働きました。

2016年、ポーランドで開催された世界青年大会に参加し、主との深い出会いと宣教生活への強い内的な招きを体験しました。

1年間の祈りと識別を経て、2017年にクラレチアン宣教会に入会しました。
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壮年会 総会

1月11日(日)11時ミサ後、集会の家で壮年会総会が行われ、S会長から会計報告と以下の報告がされた。

・今年から毎月の掃除と定例会を午後4時から行う。
・壮年会費は年間1000円に今年から実施している。
・壮年会費で購入した掃除機3台分のバッテリーを1万5000円で購入し交換する。
・恒例のバーベキューを7月に実施したい。
・壮年会活動への特に若い人の積極的な参加をお願いしたい。

アッシジ、ローマ巡礼 クリストファ Ⅰ・T

2025年10月4日から11日まで『「希望の巡礼者」司教団公式巡礼Bコース アッシジ・ローマ8日間』というツアーに参加しました。

前田万葉枢機卿様が団長で、全国の教会から34人が巡礼しました。

聖フランシスコが過ごしたアッシジに滞在し、ローマの聖年の間だけ開かれる特別な門がある4つの大聖堂を訪れ、教皇様に謁見し、東京大司教区の菊池功枢機卿様の着座式に参加するなど、25年に1度の特別な聖年の年に、このような素晴らしいお恵みを頂いたことに感謝いたします。

また、大阪高松教区報2026年1月号5頁もぜひご覧ください。

なお、レオ14世教皇様は2026年1月10日から1年間を聖フランシスコ没後800年を記念する特別聖年として公布しました。
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