色々な活動

典礼委員会

典礼に関することを正しく美しく準備。委員会は毎月開催。
オルガン講習会、朗読講習会、典礼聖歌講習会など企画実行。

宣教委員会

信徒一人一人の信仰・霊性を深める。委員会は毎月開催。
未信者の方々への布教。黙想会、地区集会、勉強会の企画推進。

社会活動委員会

シナピス活動と連動して、高齢者や障害者、野宿生活者の問題などの福祉以外に、環境、人権・差別問題、 教育、反戦平和などの活動やその紹介。フィリピン奨学金・釜が崎支援など。

行事委員会

活気ある開かれた教会の伝統を生かす各種行事の企画および推進。

営繕委員会

教会の建物の営繕、庭の植栽の管理など多様。仕事をリタイア人たちが随時活動。
毎月1回委員会または簡単な営繕活動を行なっている。
教会の建物や周辺の保全を信徒で出来ることを営繕委員会の段取りで積極的にやっています。
仕事の内容は簡単な塗装、机などの修理、倉庫の管理や棚作り、草刈、剪定や施肥、樋の掃除、下水の掃除、エアコンフィルターの掃除、蛍光灯の点検交換等等、自分たちの教会は自分たちで保全していくと気持ちでやっています。
体を動かし汗をかいて、信徒間の交流も出来る、楽しいものです。
いずれも簡単な作業ですので、どうぞ皆さんの積極的な協力をお願いします。

墓地委員会

共同墓地および納骨堂の管理。

広報委員会

広報全般。 広報誌「グァダルペ」の発行(毎月)。
ホームページの管理。広報関係資料作成。
広報(委)ではグァダルペとホームページの作成を担当しています。
グァダルペ作成は毎月発行していますので、ちょっとしんどい仕事ですが、やってみると教会全体の動きがよく分かり、楽しいものです。月の始めに編集会議を開き、次月の内容と担当を決めて原稿依頼をしていきます。
出来た原稿はメールで一箇所に集めて編集し、最終の木曜日朝九時から教会で編集と校正をし、教会の印刷機で印刷します。毎月650部の印刷をしていますが、月によっては700部程印刷することがあります。金曜日婦人会の集まりで折りたたみしています。
また、教会の案内パンフレットの作成もしています

壮年会

壮年の親睦。バザーなどの行事の会場設営・準備。
香里教会壮年会との黙想会と懇親会。新年親睦会。
壮年会はその名のとおり壮年の集まりで、青年会に属するには年齢が高いと思われる男性の方は、どなたでも参加できる会で年齢制限はありません。
壮年会の活動としては、これ以外に壮年会メンバー相互の交流を目的とした新年会、香里教会の壮年会との合同黙想会、バザーの会場設営、教会内のストーブと扇風機の入れ替え、北地区行事の準備応援、等があります。
仕事と家庭との関係で忙しく、いろんな活動に参加できないと考えておられるかも分かりませんが、都合のつく時だけ参加頂ければ良いと思います。日曜日のミサだけでは十分出来ないお互いの交流も含め、出来るだけ多くの方に壮年会に加入いただき、いろいろな行事にご協力していただけることを期待しております。
また壮年会役員をして頂ける方も募集していますので、ご協力いただける方は壮年会役員までお気軽に声をかけてください。尚、壮年会メンバーには、壮年会の活動費として年会費2000円(または月会費200円)を負担していただいています。

婦人会

婦人の親睦。毎週金曜日に集まって掃除、定例会、役員会、講話を聴く会などを行うと共に色々な行事の食事準備など。
毎年親睦バス旅行。神様と教会に奉仕しつつ、会員の信仰と親睦を深め、教会が温かい交わりの
場となることを目的としています。
活動としては、毎週金曜日に聖堂・集会の家などの清掃を行っています。第一金曜日には、初金ミサに与り、その後、定例会を開き毎月の活動予定を話し合います。また、講師を招きお話を聴いたりします。
その他、婦人会の黙想会、親睦会、新年会など会員相互の親睦を深める集いを開いています。
復活祭、聖母被昇天祭、敬老お祝い会、バザー、七五三、黙想会、クリスマスなどの教会行事のお手伝いをします。
婦人会は、枚方教会の「縁の下の力持ち」として、多彩な能力を発揮し大いに活躍しています。しかし、一つだけ悩みがあります。ご他聞に漏れず会員が高齢化し針仕事、力仕事などがし辛くなってきました。若い婦人の方々の積極的な
参加を強く希望しています。

青年会

青年の親睦、信仰の証し。種々の催しへの参加と独自企画の推進。

教会学校

小中学生の集まり。
子供たちが持っている生きる喜びを育み、そこに根ざした信仰教育を行う。
毎週9時のミサ後に集まり要理の勉強や遊びを通してお友達作り。
年に3回の教会での土日合宿、夏期は2泊3日のキャンプへ。

侍者会

9時のミサは子供たち、11時のミサは大人が侍者をつとめる。
大きな典礼の前には合宿で特訓。

レジオマリエ

「聖マリアの汚れなき御心のプレシディウム」
土曜日午後3時、神父様の指導をいただき集会。
葬儀告別式の準備と司会、全般的なお世話。日曜日のうどん、コーヒーの販売。バザーでの模擬店。

「海の星プレシディウム」

会員の成聖を通して、神に栄光を帰する。
聖母マリアに奉献し、マリアに倣い、マリアの心で、小教区の司祭の求めと指導に従って、 人々の救いのために教会の使徒的活動に奉仕する。
木曜日10時45分に集会、病者、教会へ来れない高齢者を訪問。

クラレット信徒運動の会

聖クラレットの福音宣教の精神と活動を学び、 そのカリスマをいただいて各自がカトリック信徒と しての自覚を深め、宣教会とともに使命を果たす。
第4日曜日午後1時に集会。

 

信仰と光

知的障害者とその家族、そしてその友達の集まり。
「信仰と光」の基本「歓待・祈り・喜び」に基づいたプログラムを作り、第4日曜日午後1時に集会。
「だれもがありのままでよい」「友達はいちばん大切」などを自然に学ばせてもらい大きな賜物をいただいている。
「信仰と光」は、知的ハンディキャップを持つ人々とその家族、そしてその友人になりたいと思う人々が招かれ集うグループです。
1971年ジャン・バニエとマリーエレン・マチューという信徒によってフランスで創設され、現在78ヵ国に約1500、日本にも10の共同体があります。毎年全国集会を奈良で、10年毎にルルドへ巡礼をします。

10年以上前に誕生した枚方の共同体は毎月第三日曜日に当教会で例会を持っています。信徒が主導する会の現在の代表は四方弘子さん。かって昌川神父様、今はジョルディ神父様の霊的指導を受けています。3月19日(日)午後1時半、月例会を訪問しました。当日、日本の指導司祭であるルド神父様(イエスの小さい兄弟会・和歌山在住)の来訪が重なり幸いでした。

会は、会員同士が手や肩を抱き合ってお互いを歓迎し合うところから始まります。これは神様から愛されている者同士が、ありのまま、お互いに受け容れられるという、居心地のよいホームで再会することを喜び合う仕草でしょうか。参加者は、K子、S子ちゃんと二人のお母さん、そして友人たち5人。大切にしているマリア様とローソクの光を前に、一同大きな輪になって手を合わせる祈りで開会します。
毎月国際事務局(パリ)からのガイドラインに沿って進行することになっていますが、今月のテーマは、「貧しい人のうちにおられる神」。まず、ラザロのたとえ話のみことば(ルカ・16:19-31)をシスター原田(ヌヴェール愛徳修道会)
の朗読で聴きました。そして、「どうやって金持ちと貧しい人の間の隔たりを埋めるか、友人になるか」を、全員が金持ち組と貧乏組に分かれた扮装をしてスタンツをしました。
イエスのメッセージを聴き、互いの隔たりを埋合わせた仲間たちは大輪を作ります。最後はK子、S子ちゃんから、お母さん達も聖職者を含む友人たち全員が頭に祝福を受けて会が終わります。神から特別に愛され特別な賜物を貰っている二人から按手で分けて貰った賜物を実感する感動的
な瞬間です。
会からのお願い
お手伝いというより、この感動を体験したい友人を募っています。

パッチワークの会

インド・カルカッタの「神の愛の宣教者」へ贈るコットン・ブラケット(綿毛布)を作っている。火曜日に集り作業。

ボ-イスカウト

ボーイスカウト枚方第5団です。
「神と国とに誠を尽くし、掟を守ります」「いつも他の人々を助けます」「からだを強くし、 心をすこやかに、徳を養います」をモットーに活動しています。

ガ-ルスカウト

ガールスカウト大阪第72団です。
「神に対するつとめを行い、地域と国と世界への責任を果たし、人に役立つことを心がけ、 ガールスカウトのおきてを守ります」「やくそく」「おきて」にしたがい、イエスの福音に 触れる時間、神様に祈る時間を大切に活動をしています。