〔奇跡の主〕を ラテン共同体と共に祝う

賑わった応援の催し

「奇跡の主」のお祝いが枚方教会で行われるようになって11年目だが、ラテン共同体が全て手作りで行っている。

その費用を賄うための応援の催しが9月29日(日)集会の家で行われた。

募金と共に南米の郷土料理や飲み物が販売され、多くの信者が参加して賑わった。

「奇跡の主のお祝い」

10月27日(日)第11回奇跡の主のお祝いが例年に続き行われた。

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河内キリシタン祈念祭 (河内キリシタン発祥の地で祈る)に参加して F・T

10月26日(土)、大東教会主催の河内キリシタン祈念祭に参加しました。

飯盛山のふもとの信愛の森で野外ミサの予定でしたが、前日の大雨で山道の足元が悪く、大東教会でのミサになりました。

19教会から約60名の参加があったそうで、枚方教会からも10数名が参加しました。

今回は5回目で、昨年までは河内出身の日本205福者殉教者である三箇アントニオと妻マグダレナの取り次ぎを祈るミサを行なってきましたが、今年から河内キリシタンの信仰そのものが素晴らしいと、「河内キリシタン祈念祭」という名称に変更されました。

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「言葉は肉体となり」 大阪正教会 神父 松島 雄一  河北朝祷会より (2019.10.10 第226回)

正教会が礼拝で用いる福音書は美しくレリーフが施された「金貼り」です。

「みことば」を伝えるのに、そんなご大層な装飾など不要とおっしゃる方もいるかも知れませんね。

確かに伝道とは「みことば」の伝達です。

しかし、それは聖書に書かれているテクストとその意味を正確に伝えるということではありません。

みことばを福音=「喜ばしい報せ」として、すなわち「父のみもとに行くための」唯一の「道」として、その道の行く手を照らしだす「真理」の光として、また正教会の復活祭賛歌を借りれば、神の御子がその「死を以て死を滅ぼし」て「墓にある者」に与えた「いのち」として、人々に伝えようとするなら、みことばは単なる言葉にとどまっていることはできません。

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2019年 教会学校夏期合宿 教会学校リーダー  H・M

年々、子供たちが少なくなり、日曜日クラスも出来ない状態となっています。

少しでも子供たちに参加してもらえればと、今年は教会学校・絆合同で、9月7日(土)~8日(日)に夏期合宿を行いました。

小学生6名・中学生1名の参加がありました。

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敬老のお祝いと 病者の塗油

9月15日(日)11時ミサで敬老のお祝いと病者の塗油の秘跡が行われました。

敬老のお祝いに参加申込された方は72名で、その内48名の方が病者の塗油の秘跡を受けられました。

ミサの後、聖堂前で祝別された紅白饅頭と赤飯が対象者に手渡され、また集会の家で歓談される方には、うどんとコーヒーが婦人会と青年会により提供されました。

ガールスカウトによる歌のお祝いもあり喜ばれました。

教育は私にとって重要です。 道ばたの物乞いで、未来を終わりたくない。

これはフィリピン・サンボアンガのストリート・チルドレン(道ばたで物乞いをしている子供達)の切実な声であると共に私たちの願いです。

サンボアンガ市にあるクラレチアン会共同体は、貧困を根本的に救うのは教育であるという信念から彼らの就学支援をし、枚方教会はこれに協力してきました。

サンボアンガ市

フィリピン南部ミンダナオ島の、サンボアンガ半島南西の先端に位置しています。

年平均気温は27度(最高33度、最低23度)、12月~5月の乾季は過ごしやすく、中心街に建ち並ぶスペイン風建造物や風光明美な海浜など、観光都市としても発展しています。市に3つの総合大学があります。

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聖母被昇天祭と死者追悼

8月15日(木)10時より、聖母被昇天祭のミサが行われました。

この日は終戦記念日で平和旬間最後の日であるため平和祈願を行い、また死者追悼も併せて行われました。

本年は、交わりと一致を味わうことが出来るようにミサは10時のみとなりました。

台風が接近する悪天候の中、聖堂がほぼ満席になるほど多くの方が参加されました。

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ボーイスカウト夏キャンプ・ガールスカウト夏キャンプ

ボーイスカウト夏キャンプ

40度近くに迫る猛暑の中、京都北山から鞍馬寺に抜ける山里、花背山の家にて団の夏キャンプを行いました。

今回は、ボーイ隊スカウト5名、カブ隊5名、リーダー7名の少人数でした。花背は坂道の多いところで、キャンプサイトまでの道は斜度30度ほど有り、活動は暑さと坂道との戦いでした。

スカウト達は、川遊びや魚つかみ、ハイキングなどを楽しみました。ボーイ隊は、手旗サイン、追跡サインなどの基本訓練などに励み、特に充実したキャンプでした。

団委員長 I・K

ガールスカウト夏キャンプ

8月10~12日、滋賀県グリーンパーク山東にてガールスカウト夏季キャンプを行いました。教会にてお祈りの後、梅﨑神父様と共に出発。

キャンプの目的「みんなで力を合わせて、キャンプを楽しむ」を合言葉に、スカウトが自分に与えられた事に取り組み、テントを立てたり、料理を作ったりしました。

リーダーの指導の下、大自然のきれいな空気を吸いながら、思いっきり遊び、いろいろなことを学びました。

神に感謝します。