8月16日(日)11時ミサで、死者のための追悼祈念ミサが執り行われ、105名分の追悼者名簿が奉納されました
ユスト高山右近列聖祈願公式巡礼の旅
6月26日夜、雨の関西空港を飛び立ち、翌日ローマに着いた私たちは、帰天800年を迎えた聖フランシスコのアッシジへと向かいました。
夢にまで見ていたアッシジの町が小高い丘に見えてきたときは感動しました。
聖フランシスコ大聖堂は、「フランシスコの生涯」等ジョットのフレスコ画に覆われ圧巻でした。
中でも特に印象深く琴線に触れた画は、幼子イエスを抱いたマリア様の左にフランシスコ、右側に福音記者ヨハネが描かれた「夕陽の聖母」でした。
日没になると差し込む夕日が当たりその美しさをひときわ際立たせる場所にあります。
案内して下さったホアイ神父様は、画について「イエスが母マリアに『どちらを先に祝福しますか』の問いに、マリアが『フランシスコを指している画ではないかと思っています』」という興味深い説明をしてくださいました。
28日、早朝散策。小高い丘からの眺めは牧歌的な風景が広がり上り詰めたところにあるクララ会創始者キアラが眠る「聖キアラ教会」を訪れました。
さらにバスで移動し、「サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会」へ、ここで第1回目のミサが行われました。
29日、バチカンの聖ピエトロ大聖堂で「聖ペトロと聖パウロの祝日」に教皇レオ14世の司式によるミサに与りました。
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青年と子どもの錬成会の思い出
8月9日~11日にかけて錬成会が大阪信愛学院小学校でてを使ってウォークラリーをし、ウォークラリーのポイントで人間知恵の輪などのミッションがあって、それをクリアしたら「て」などのひらがなが書かれた紙をポイントでもらい、ウォークラリーを終えたあとに班の人たちで何の文字が書かれているか予想して、その言葉が「てんちそうぞう」でした。
みんなで天地創造の話を改めて聞いて詳しく知ることができました。
酒井司教様のお話があり、ぶどうの木はイエス様、枝は私たち。私達はいつもイエス様につながっているということを改めて思いました。
今回は枚方教会からは一人だったけれど去年も一緒だったスーパーリーダーや友達がいたので楽しかったです。
聖母マリアの被昇天
8月15日(土)10時ミサ後ミニパーティーが催された。
壮年会 バーベキュー
7月11日(土)集会の家でバーベキューを行い、20数名の参加がありました。
教会学校 芋の苗の植え付け
5月17日(日)、レジデンスで、さつまいもの苗の植え付けを行いました。
暑い中、みんな真剣に苗を植え、しっかりと水やりをしてくれました。
天候に恵まれ、大きなけがもなく過ごせた事に感謝いたします。
(教会学校リーダー A)
壮年会 総会
1月11日(日)11時ミサ後、集会の家で壮年会総会が行われ、S会長から会計報告と以下の報告がされた。
・今年から毎月の掃除と定例会を午後4時から行う。
・壮年会費は年間1000円に今年から実施している。
・壮年会費で購入した掃除機3台分のバッテリーを1万5000円で購入し交換する。
・恒例のバーベキューを7月に実施したい。
・壮年会活動への特に若い人の積極的な参加をお願いしたい。
婦人会交流会
2月14日土曜日、婦人会交流会を開催しました。
いつもいろいろな面でご協力を賜っていながら、日頃なかなかお目にかかれない皆様に、交流の機会を持っていただこうと企画したものです。
この日はたまたま枚方にいらしていた東アジア管区長のジョジョ神父様はじめ7名の神父様方、高槻教会のシスターお2人にもご参加いただきました。
昼食をご一緒したあと、順番に自己紹介。和やかで笑顔に満ちたひと時となりました。
(婦人会 K)
はたちのお祝い
1月18日11時のミサで、はたちのお祝いがありました。
四旬節 黙想会
2月22日(日)四旬節第1主日に四旬節節黙想会を行いました。
イエズス会、住田省悟神父様に11時ミサ司式から始めていただき、12時45分から黙想指導をしていただきました。
テーマは「単なる罪人から、真の罪人へ」-ペトロの体験という事で、まず30分、導入でのテーマの解説に続き四旬節の入り口である灰の水曜日、最後の晩餐と洗足式から主の掟までを30分という短い時間でわかりやすく話されました。
その後、30分間の個人黙想、祈りの時間を経て、後半30分間はペトロの3度の離反とそこからの回心、姦通の女の話からこれらが赦しの秘跡の流れであることを教えていただきました。
またゆるしの秘跡は主の招きの確認であり、必要であれば、何度でも受けた方がよいと話されました。
講話後、竹延神父、梅﨑神父、金神父にも加わっていただき、希望者それぞれに赦しの秘跡が授けられ、心と考え方の面から四旬節を過ごすことの理解を深めることができました。
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