ガールスカウト初釜

1月11日(日)、ガールスカウトの初釜が行われた。

待ち時間ができるほどの盛況ぶりだった。

参加した信徒は、子供達の「おもてなしの心」にふれ、日本の伝統文化を五感で深く味わった

神の母聖マリアのミサと車の祝福

1月1日(木)、新しい年を迎え「神の母聖マリア」の祭日に際し、例年通り0時、10時、12時にミサが行われた。

12時のミサでは「マリア様は人間的に見て何もいいことはなかったけれど、神様の目で見ればとても恵まれた方であった。出来事の一つ一つの中に神様のみ旨を見出した。世の中の価値観ではなく、み言葉を受けとめて日々の生活ができますように」と語られた。

各ミサ後、幼稚園園庭に車の祝福を希望する方が集い、安全を祈願して、それぞれの車と同乗者に神父より祝福して頂いた

ペシャワール会支援チャリティーコンサート

12月21日(日)、中村医師の遺志を受け継ぐペシャワール会を支援するコンサ―トに多くの方の参加、協力をいただき感謝します。

ペシャワール会は大げさなスローガンや理想ではなく、人々が生きられるようにという素朴な思いから始まりました。

それは現地の人々と一体になった活動で、暮らし、コミュニティーの再建など、平和と希望をあたえています。

押し付けではなく、人々の文化、宗教を尊重し、自力で生活できるようにすることが結果として平和の実現になりました。 “ペシャワール会支援チャリティーコンサート” の続きを読む

日本カトリックスカウト協議会 大阪支部 合同集会

11月24日(月)、豊中教会、神戸愛徳姉妹会、布施教会、今市教会、枚方教会のスカウトが一堂に会し、ミサが捧げられました。

枚方教会のガールスカウト6名は日頃の活動の証として神父様よりカトリックバッジを授与されました。

ミサ後には各教会ごとにエールの交換をして、お互いの活動を讃えました。

日々の活動を振り返る良い機会となり、これからの活動の励みになりました。
(ガールスカウト O)

七五三お祝い

11月16日(日)、9時ミサで七五三のお祝いが行われた。

参加した22人の子供たちは名前を呼ばれると元気よく返事し、竹延神父、金神父から祝福を受け、絵本と千歳飴を手渡された。

 

待降節黙想会

11月30日(日)待降節第1主日に待降節黙想会が行われました。

今回はカトリック玉造教会主任司祭のヌノ・リマ神父にミサ司式から始めていただき、講話「私たちのシノドスと待降節」について1時間ほど話していただきました。

まずシノドスの語源、歴史のおさらいをし、2018年から始まった世界代表司教会議16回総会が、前の第15回総会とどこが変わったかを強調されていました。

そして先頃出版された今回のシノドスの最終文書「シノドス流の教会」から回心に向けた10の項目を取り上げ、それらについてそれぞれのポイントを最終文書からの引用、私たちが気をつける点、また気をつけるヒントを提示していただきました。 “待降節黙想会” の続きを読む

つぼけんコンサート

11月9日(日)、11時30分~「枚方宿ジャズストリート」に協賛して、つぼけんサックス演奏が行われ、前座としてO氏とつぼけんによる若かりし頃のエピソード紹介と共通の友人が好きだった曲を弾き語りで熱唱された。

本番はつぼけんによるサックスの独奏とみんなで歌う歌で会場は盛り上がった。

教会学校 芋ほり合宿

10月18日(土)~19日(日)に芋ほり合宿を行いました。

入れ替わりもありましたが、大人13名、子供16名の参加でした。

芋ほり、バーベキュー、侍者練習、挑戦状探し、ボッチャをしました。

酷暑の影響もあり、芋の収穫は少なかったですが、虫を発見したりと楽しんでいました。

侍者練習では、みんな真剣にしっかり聞いていて、明日一緒に侍者やろうねと約束した子もいたようです。

挑戦状探しでは聖書に関連した間違い探しやクロスワードパズルをして、解けた子達から、お菓子をかけた射的をしました。

ボッチャは夕食の準備をしている大人達のところまで歓声が響くほどの盛り上がりでした。

自由時間では、室内を走らないように工夫した遊びを考えたり、射的の難易度を上げたりして遊んでいました。

初対面の子がいた中でも、すぐに仲良くなり、泊まる予定ではなかった子も泊まることになったりと楽しい時間を過ごしてくれたように思います。

下準備から寝かしつけまでしていただいた梅﨑神父様や遊んでくれたキム神父様とフリオ神父様、そして寄付や寄贈してくださった方々のおかげで子供達の笑顔溢れる合宿となりました。

怪我もなく無事に終えられたことに感謝いたします。

(教会学校リーダー A)