ペシャワ―ル会を支援
クリスマスチャリティコンサート

ペシャワール会の代表である中村哲医師が、2019年⒓月4日に現地ジャララバードで銃弾を受けて亡くなられました。

アフガニスタン難民のため、医療、井戸掘削、灌漑用水路開拓など人道的平和的な活動を続けて来られた姿は、私たちの信仰の鑑でした。

コンサートは12月15日(日)午後1時半から聖堂にて行われ、長崎神父の挨拶の後、社会活動委員がペシャワール会について、「現地の人の生活を大切にした中村医師の活動は、民衆の大きな協力を得て来た。タリバンさえも協力者だった。だからペシャワール会の活動は継承されて行く。私たちも支援を続けたい」と語りました。

鷲山かおりさんのオープニング演奏に続き、聖歌隊が待降節に相応しい歌3曲を披露。

鷲山さんはサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」などを温かい音色で披露し、新参加のソプラノ矢吹征子さんがシューベルトの「アベマリア」などを歌われました。

アンコールとして、中村さんと共に亡くなられた5人の方を追悼する「アメイジング・グレイス」が演奏され、最後は皆で「きょしこの夜」を合唱して会を閉じました。

義援金11万5900円をペシャワール会に送ります。

音楽フェスタ&バザー 縮小への試み

11月10日(日)

教会バザーは大きな変換点を迎えました。

私たちの教会は信徒の皆さんの頑張りでこの行事を続けてきましたが、来場者数の減少とスタッフの高齢化や人手不足、寄贈品の激減「売るものがない状態」などで、全体を縮小せざるを得ないことになりました。

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カトリック平和旬間 2019年テーマ 「平和に寄与する 人になろう」

平和旬間は、1981年に広島で行われた教皇ヨハネ・パウロ2世の平和宣言を受けて始まった。

8月6日~15日の10日間、日本全国のカトリック教会は世界平和のために特別な祈りの行事を持つ。

大阪北地区
北地区の平和旬間行事は8月10日(土)午前10時より今市教会にて行われ、暑さ厳しいなか参加者は170人に及んだ。枚方教会からはわずか11人、これを私たちはどう考えればよいだろうか。

行事は、福島被災地訪問の報告から始まり、今市教会の方が、まだまだ多くの問題を抱える福島の現状を伝えられた。

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ペシャワール会支援 クリスマス チャリティコンサート

アフガニスタンで難民救援事業を展開するペシャワール会は、2003年より潅漑用水路建設に着手し、広大な「緑の大地」を生み出している。数十万人の難民が帰村し安定した生活を取り戻しつつある。これこそ真の平和活動だろう。

このペシャワール会支援のため、今年も12月16日(日)午後1時30分からチャリティーコンサートを行った。 “ペシャワール会支援 クリスマス チャリティコンサート” の続きを読む

音楽フェスタ&バザー 信徒の交流と 地域への参加

11月11日(日)

枚方宿ジャズストリートと五六市に参加される人々に、枚方教会まで足を運んでもらおうという企画は、今年で3年目となりました。小春日和のこの日、出足もすこぶる好調で、バザー会場には開始前から大勢の人が並ばれました。五六市から流れて来る来場者も多数おられました。 “音楽フェスタ&バザー 信徒の交流と 地域への参加” の続きを読む

クリスマス チャリティコンサート ーアフガニスタンで活躍する ペシャワール会を支援ー

完成した取水口

アフガニスタンで難民救援のため医療活動を始めたペシャワール会(代表中村哲医師)は、病気や貧困の根源は水問題にあるとして、2003年より長大な潅漑用水路建設に乗り出した。そして多くの困難を克服し、2010年には全長24kmにおよぶ水路を完成させた。これによって復活した農地は3千ヘクタール、「緑の大地」を生み出して数十万人を超える難民が帰村し、農業事業も続々と発足させて人々の安定した生活に寄与している。これこそ武器によらない真の平和活動の素晴らしい成果である。
2017年のクリスマス・チャリティーコンサートも、このペシャワール会活動支援を目的として開催され、当日の募金から経費を差し引いた9万1千804円がペシャワール会に送金された。 “クリスマス チャリティコンサート ーアフガニスタンで活躍する ペシャワール会を支援ー” の続きを読む