ブラックを超えて 主任司祭 竹延真治

今はやりのAIで「ブラック企業とは」と入力してみると次のような答が即座に返ってきた。

「過度な長時間労働、低賃金、未払い残業、パワーハラスメントなどが横行し、従業員の心身を酷使して使い捨てるような、労働環境が極めて劣悪な企業のことです」と。

主任司祭のわたしはこれを見て青ざめた。

信徒会長や婦人会の役員、各委員会の委員長さんたちはもちろん、毎週お掃除をしてくださっている婦人会・壮年会の皆様の置かれた状況も外面的にはすべてこれにあてはまっているからだ。

第一、低賃金・未払いどころか、教会の仕事では一切報酬は払われないのだから、さらにたちが悪い。

極めつけは、責任者である主任司祭だ。

その独断と横暴は目に余り、パワハラも限度を超えている。

超ブラック企業、それはここカトリック枚方教会だ!
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お知らせ(3月)

◎婦人会
・3月27日(金) 10時~ 掃除後、枝の準備を行います。
・4月5日(土) 9時~ ゆで卵の準備を行います。
・4月10日(金) 10時~ 掃除後、総会を行います。

◎聖週間
・3月29日(日) 受難の主日(枝の主日)
・4月2日19時  聖木曜日  主の晩餐の夕べミサ・洗足式
・4月3日19時  聖金曜日(大斎・小斎) 主の受難の典礼
・4月4日19時  聖土曜日  復活徹夜祭・洗礼式 

*車の園庭駐車について
・4月2日(木)と3日(金)は園庭への駐車は出来ません。
・4月4日(土)は18時30分~駐車可能です。
お間違えのないようお願いします。 

 

張录恒(チャンルーハン)助祭 自己紹介

(現在、司祭館に滞在し、日本語学校に通っている張录恒助祭の紹介です)

私は1991年に中国・陝西省西安市で生まれ、幼児洗礼を受け、聖ヨセフを守護の聖人としていただきました。

中国で産業工学を専攻し、卒業後、珠海市で4年間エンジニアとして働きました。

2016年、ポーランドで開催された世界青年大会に参加し、主との深い出会いと宣教生活への強い内的な招きを体験しました。

1年間の祈りと識別を経て、2017年にクラレチアン宣教会に入会しました。
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壮年会 総会

1月11日(日)11時ミサ後、集会の家で壮年会総会が行われ、S会長から会計報告と以下の報告がされた。

・今年から毎月の掃除と定例会を午後4時から行う。
・壮年会費は年間1000円に今年から実施している。
・壮年会費で購入した掃除機3台分のバッテリーを1万5000円で購入し交換する。
・恒例のバーベキューを7月に実施したい。
・壮年会活動への特に若い人の積極的な参加をお願いしたい。

アッシジ、ローマ巡礼 クリストファ Ⅰ・T

2025年10月4日から11日まで『「希望の巡礼者」司教団公式巡礼Bコース アッシジ・ローマ8日間』というツアーに参加しました。

前田万葉枢機卿様が団長で、全国の教会から34人が巡礼しました。

聖フランシスコが過ごしたアッシジに滞在し、ローマの聖年の間だけ開かれる特別な門がある4つの大聖堂を訪れ、教皇様に謁見し、東京大司教区の菊池功枢機卿様の着座式に参加するなど、25年に1度の特別な聖年の年に、このような素晴らしいお恵みを頂いたことに感謝いたします。

また、大阪高松教区報2026年1月号5頁もぜひご覧ください。

なお、レオ14世教皇様は2026年1月10日から1年間を聖フランシスコ没後800年を記念する特別聖年として公布しました。
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婦人会交流会

2月14日土曜日、婦人会交流会を開催しました。

いつもいろいろな面でご協力を賜っていながら、日頃なかなかお目にかかれない皆様に、交流の機会を持っていただこうと企画したものです。

この日はたまたま枚方にいらしていた東アジア管区長のジョジョ神父様はじめ7名の神父様方、高槻教会のシスターお2人にもご参加いただきました。

昼食をご一緒したあと、順番に自己紹介。和やかで笑顔に満ちたひと時となりました。
(婦人会 K)

新 年 会

同日午後、はたちのお祝いも兼ねた新年会が催されました。

神父様方を初め、100名余りのご参加をいただきました。

神父様方やベトナムの皆さんの歌などで、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

四旬節 黙想会

2月22日(日)四旬節第1主日に四旬節節黙想会を行いました。

イエズス会、住田省悟神父様に11時ミサ司式から始めていただき、12時45分から黙想指導をしていただきました。

テーマは「単なる罪人から、真の罪人へ」-ペトロの体験という事で、まず30分、導入でのテーマの解説に続き四旬節の入り口である灰の水曜日、最後の晩餐と洗足式から主の掟までを30分という短い時間でわかりやすく話されました。

その後、30分間の個人黙想、祈りの時間を経て、後半30分間はペトロの3度の離反とそこからの回心、姦通の女の話からこれらが赦しの秘跡の流れであることを教えていただきました。

またゆるしの秘跡は主の招きの確認であり、必要であれば、何度でも受けた方がよいと話されました。

講話後、竹延神父、梅﨑神父、金神父にも加わっていただき、希望者それぞれに赦しの秘跡が授けられ、心と考え方の面から四旬節を過ごすことの理解を深めることができました。
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ガールスカウト初釜

1月11日(日)、ガールスカウトの初釜が行われた。

待ち時間ができるほどの盛況ぶりだった。

参加した信徒は、子供達の「おもてなしの心」にふれ、日本の伝統文化を五感で深く味わった