(現在、司祭館に滞在し、日本語学校に通っている張录恒助祭の紹介です)
私は1991年に中国・陝西省西安市で生まれ、幼児洗礼を受け、聖ヨセフを守護の聖人としていただきました。
中国で産業工学を専攻し、卒業後、珠海市で4年間エンジニアとして働きました。
2016年、ポーランドで開催された世界青年大会に参加し、主との深い出会いと宣教生活への強い内的な招きを体験しました。
1年間の祈りと識別を経て、2017年にクラレチアン宣教会に入会しました。
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新 年 会
同日午後、はたちのお祝いも兼ねた新年会が催されました。
神父様方を初め、100名余りのご参加をいただきました。
神父様方やベトナムの皆さんの歌などで、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
クラレチアン宣教会マリオ神父様追悼記念ミサ
11月24日マリオ神父様の追悼記念ミサが今市教会にてアベイヤ司教司式で行われました。
イタリアの北西部にあるポッツォレンゴ市の出身で1967年9月に叙階、1968年日本に派遣。
1970年より11年間うみのほし幼稚園の園長をされました。
その後枚方教会の助任司祭を勤め、小教区やスカウト、子供達に宣教活動と奉仕に携われました。 “クラレチアン宣教会マリオ神父様追悼記念ミサ” の続きを読む
年末 募金活動
12月14日(日)9時と11時ミサ後に社会活動委員会とガールスカウトにより、聖堂前で年末の募金活動が行われました。
募金金額は6万4192円。
「NPOゆめ風基金」を通じて、被災障がい者に届けられます。
ご協力ありがとうございました。
レジオマリエ 海の星 集会2500回
1968年に設立されたレジオマリエ 海の星プレシディウム(木曜レジオ)は、9月25日(木)に2500回目の集会を行うことができました。
これもひとえにマリア様の見守りと枚方教会の皆様のご理解ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
57年という長い歳月を多くの諸先輩がマリア様と共に祈りながらつないできたこの活動をこれからも真摯に努めてまいりたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
木曜レジオは、病気や高齢や様々な理由により教会に来ることのできない兄弟姉妹を訪問し、聖体奉仕をさせていただいております。
会員だけで伺うこともありますが、おもに神父様と一緒に訪問しております。訪問を希望される方は、ご遠慮なく教会にご一報ください。
聖母マリアの被昇天
8月15日(金)聖母マリアの被昇天の祭日のミサが捧げられた。
ミサ後、軽パーティーが催され、たこ焼き、焼きそば、スイカを賑やかにいただいた。
ガールスカウト 夏季キャンプ
7月19日(土)~21日(月)まで2泊3日で、寝屋川市野外活動センターにて団キャンプをおこないました。
レジデンスでの事前訓練のおかげで、スカウト達は薪での火起こしや飯盒での炊飯など、着々とおこなうことができました。
また、猛暑の中での活動でしたが、スーパーボールすくいや水鉄砲での水遊び、すいか割り、センター内のアスレチックなど、笑顔いっぱいに楽しんでいました。
また、梅﨑神父様がお忙しいなか、火の神としてキャンプファイヤーに参加してくださり、楽しくキャンプを締めくくることができました。
(ガールスカウト O)
※「火の神」とは古くからガールスカウトのキャンプファイヤーの儀式において、火を象徴し、火のありがたさや大切さを語り、火床に点火する役割のことです。
お知らせ(7月)
◎バーベキュー大会 7月12日(土)17時から
集会の家横 花壇広場
参加費:千円(小学生以下無料)
申し込みは壮年会まで。どなたでも参加歓迎します。
◎平和旬間
8月6日(水)~15日(金)
テーマ 「希望と平和の巡礼者となろう~苦しむ人、悲しむ人とともに歩む道~」
・平和旬間行事
8月10日(日)13時から集会の家で行います。
・内容 絵本「戦争の作り方」の映写と朗読。
なぜ戦争が作られてしまうのか?という絵本の問いかけを通して、日常生活を振り返り、気楽に今の社会、私たちのことをおしゃべりする集いです。
◎死者追悼祈念ミサ
・8月10日(日)11時
・追悼者名簿を奉納しますので、お申込み下さい。
人数に拘わらず2千円です。
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主のご降誕ミサ
聖堂前の馬小屋内の置物で一部指や角が欠けたりしていたが、ご降誕祭前に修復された。
◎夜半のミサ
12月24日(日)夜半ミサが午後3時、4時30分、7時30分に行われた。午後3時のミサは第4日曜日で通常スペイン語ミサだったが、国際ミサとしてフリオ神父により執り行われた。


午後4時30分のミサはイルヴィン神父とフリオ神父により、7時30分のミサは梅﨑神父とイルヴィン神父により執り行われ、各ミサ後にはティーパーティーがあり、皆で楽しく歓談。
午後7時30分のミサ前に聖歌隊によるクリスマスキャロルが合唱され、クリスマスを盛り上げた。
◎日中のミサ
12月25日(月)10時のミサ前にガールスカウトによるハンドベルの演奏が披露された。
会いと別れと、再会と
マリア T・I
平成二十四年に父を見送り、昨年の五月に母が帰天致しました。
「出会い」を語るのに「別れ」から始めますことをお許しください。
けれど、クリスチャンの二人が出会い、共に神様の祝福を授からなければ、私はこの世に生まれず、父母に出会えなかった。
神様とも出会えなかったのです。
だからそこからお話をさせて下さいませ。
私を出産する際にも大きな出会いがあったそうです。
私を妊娠中に切迫流産の危険に陥り、緊急入院と絶対安静。
両親は私を諦めざるを得ない試練にさらされました。
昭和四〇年当時のことです。
ところが、適切な手術が出来るお医者様が、偶然に見つかったのです。
信じられない出会いを経て、文字通り命を賭し、母は私をこの世に授けてくれました。
両親は、私に「愛」という名前と「洗礼」を授けてくれました。
イエス様との出会いは、まさに父と母が、出会いの奇跡と大きな試練を経て、与えてくれたものなのでした。
私は、物心がつかないうちから「イエス様」や「お祈り」など、全く自然で身近なものとして育ちました。
それなのに、例にもれず、思春期以降は、教会から足が遠のいてしまったのでした。 “会いと別れと、再会と
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