(現在、司祭館に滞在し、日本語学校に通っている張录恒助祭の紹介です)
私は1991年に中国・陝西省西安市で生まれ、幼児洗礼を受け、聖ヨセフを守護の聖人としていただきました。
中国で産業工学を専攻し、卒業後、珠海市で4年間エンジニアとして働きました。
2016年、ポーランドで開催された世界青年大会に参加し、主との深い出会いと宣教生活への強い内的な招きを体験しました。
1年間の祈りと識別を経て、2017年にクラレチアン宣教会に入会しました。
インドネシアで「Come and See」という出会いの体験のプログラム志願期を初期養成期間として送り、その後、スリランカで修練期を経て初誓願。
台湾で神学を学び、終生誓願の後2025年10月1日に助祭に叙階されました。
2025年11月28日、日本への宣教派遣を受け司牧・宣教活動に備えて日本語を学んでいます。
私は、自分の召命の恵みに深く感謝し、クラレチアン宣教者として教会に奉仕できる喜びを味わっています。
主がこれからも、御自分の民に仕えるために私の人生を導いてくださることを信じています。

