四旬節 黙想会

2月22日(日)四旬節第1主日に四旬節節黙想会を行いました。

イエズス会、住田省悟神父様に11時ミサ司式から始めていただき、12時45分から黙想指導をしていただきました。

テーマは「単なる罪人から、真の罪人へ」-ペトロの体験という事で、まず30分、導入でのテーマの解説に続き四旬節の入り口である灰の水曜日、最後の晩餐と洗足式から主の掟までを30分という短い時間でわかりやすく話されました。

その後、30分間の個人黙想、祈りの時間を経て、後半30分間はペトロの3度の離反とそこからの回心、姦通の女の話からこれらが赦しの秘跡の流れであることを教えていただきました。

またゆるしの秘跡は主の招きの確認であり、必要であれば、何度でも受けた方がよいと話されました。

講話後、竹延神父、梅﨑神父、金神父にも加わっていただき、希望者それぞれに赦しの秘跡が授けられ、心と考え方の面から四旬節を過ごすことの理解を深めることができました。

読まれた聖書の個所は以下の通りです。
ヨハネによる福音13章 1~20

ルカによる福音22章 31~34、54~62

ヨハネによる福音21章 15~19

ヨハネによる福音8章 1~11
(宣教委員会 S)