10月2日金曜日、吹田教会の井田明主任司祭をお招きし「イエスを通して示された神の愛❘奇跡と譬え話を中心に」をテーマに黙想会が行われた。
井田神父と竹延神父の共同司式による初金ミサのあと、講話が始まった。
午前の部では、旧約と新約聖書との密接な関係❘新約は旧約を土台としている❘イスラエルの歴史を辿ることが、イエが登場するまでの背景と、神の救いの歴史の理解につながると話してくださった。
午後の部では、イエスの譬え話、4福音書に共通する奇跡「5つのパンと2匹の魚」と、12年間出血が止まらず全財産を失った女性がイエスの服に触れて病が癒された奇跡を通して、神は愛であり、日々の生活の中で小さな愛を実践しながら、イエスに従って歩んでいくことがキリスト者として求められる生き方だと説かれた。
講話後の茶話会には男女合わせて30余名が参加。井田神父のユーモアたっぷりのお話に笑いながらの質疑応答、さらに神父が所属しておられるレデンプトール会、吹田教会の守護聖人「絶えざる御助けの聖母」のお話などを伺い、楽しい時間を過ごさせていただいた。
(婦人会)


