ペシャワール会支援チャリティーコンサート

12月21日(日)、中村医師の遺志を受け継ぐペシャワール会を支援するコンサ―トに多くの方の参加、協力をいただき感謝します。

ペシャワール会は大げさなスローガンや理想ではなく、人々が生きられるようにという素朴な思いから始まりました。

それは現地の人々と一体になった活動で、暮らし、コミュニティーの再建など、平和と希望をあたえています。

押し付けではなく、人々の文化、宗教を尊重し、自力で生活できるようにすることが結果として平和の実現になりました。 “ペシャワール会支援チャリティーコンサート” の続きを読む

日本カトリックスカウト協議会 大阪支部 合同集会

11月24日(月)、豊中教会、神戸愛徳姉妹会、布施教会、今市教会、枚方教会のスカウトが一堂に会し、ミサが捧げられました。

枚方教会のガールスカウト6名は日頃の活動の証として神父様よりカトリックバッジを授与されました。

ミサ後には各教会ごとにエールの交換をして、お互いの活動を讃えました。

日々の活動を振り返る良い機会となり、これからの活動の励みになりました。
(ガールスカウト O)

七五三お祝い

11月16日(日)、9時ミサで七五三のお祝いが行われた。

参加した22人の子供たちは名前を呼ばれると元気よく返事し、竹延神父、金神父から祝福を受け、絵本と千歳飴を手渡された。

 

待降節黙想会

11月30日(日)待降節第1主日に待降節黙想会が行われました。

今回はカトリック玉造教会主任司祭のヌノ・リマ神父にミサ司式から始めていただき、講話「私たちのシノドスと待降節」について1時間ほど話していただきました。

まずシノドスの語源、歴史のおさらいをし、2018年から始まった世界代表司教会議16回総会が、前の第15回総会とどこが変わったかを強調されていました。

そして先頃出版された今回のシノドスの最終文書「シノドス流の教会」から回心に向けた10の項目を取り上げ、それらについてそれぞれのポイントを最終文書からの引用、私たちが気をつける点、また気をつけるヒントを提示していただきました。 “待降節黙想会” の続きを読む

つぼけんコンサート

11月9日(日)、11時30分~「枚方宿ジャズストリート」に協賛して、つぼけんサックス演奏が行われ、前座としてO氏とつぼけんによる若かりし頃のエピソード紹介と共通の友人が好きだった曲を弾き語りで熱唱された。

本番はつぼけんによるサックスの独奏とみんなで歌う歌で会場は盛り上がった。

教会学校 芋ほり合宿

10月18日(土)~19日(日)に芋ほり合宿を行いました。

入れ替わりもありましたが、大人13名、子供16名の参加でした。

芋ほり、バーベキュー、侍者練習、挑戦状探し、ボッチャをしました。

酷暑の影響もあり、芋の収穫は少なかったですが、虫を発見したりと楽しんでいました。

侍者練習では、みんな真剣にしっかり聞いていて、明日一緒に侍者やろうねと約束した子もいたようです。

挑戦状探しでは聖書に関連した間違い探しやクロスワードパズルをして、解けた子達から、お菓子をかけた射的をしました。

ボッチャは夕食の準備をしている大人達のところまで歓声が響くほどの盛り上がりでした。

自由時間では、室内を走らないように工夫した遊びを考えたり、射的の難易度を上げたりして遊んでいました。

初対面の子がいた中でも、すぐに仲良くなり、泊まる予定ではなかった子も泊まることになったりと楽しい時間を過ごしてくれたように思います。

下準備から寝かしつけまでしていただいた梅﨑神父様や遊んでくれたキム神父様とフリオ神父様、そして寄付や寄贈してくださった方々のおかげで子供達の笑顔溢れる合宿となりました。

怪我もなく無事に終えられたことに感謝いたします。

(教会学校リーダー A)

婦人会黙想会

10月2日木曜日、高槻教会の主任司祭、清川泰司(せがわたいじ)神父様をお招きして、「救いの歴史」をテーマに黙想会が行われました。

まずは10時からミサ、そのあと講話が始まりました。講話には梅﨑神父様も参加してくださいました。

清川神父様によると「救いの歴史」とは、旧約・新約聖書を通して描かれる「神の人類ヘの愛の物語」。

天地創造からイエス・キリストの十字架上での死、復活、昇天。そこから教会が生まれます。

午前の部は「神の言葉(ロゴス)」による天地創造から、楽園追放、イスラエルの民の歴史、午後の部では、「神の言葉(ロゴス)を語る御子イエス・キリストの「派遣」による人類の再創造(復活)計画。

イエス様が十字架にかけられて亡くなることによって、人類救済を求める神の計画が成就するのです。 “婦人会黙想会” の続きを読む

ガールスカウト大阪・関西万博に参加して

9月21日(日)、ガールスカト大阪府第72団のスカウト10名とリーダー3名で、大阪市夢洲で開催された万博に参加しました。

全国のガールスカウトが集まって交流を行うイベントがあり、初めて会う遠方のスカウトと名刺やプレゼントを交換したり、写真を撮ったりして、同年代の仲間が全国にいる喜びを感じました。

また、この日は、『私たちのアクションが地球をまもる』と題して、以前から大阪府のガールスカウトが力を入れている、海洋プラスティックゴミ問題に対する活動報告も行なわれました。

他にも、環境省の展示では、和紙を作る際に出る「カジガラ」を再利用することで、里山を保全する取り組みも知ることができました。

今回の万博参加は、「地球に優しい未来とは何か?」という難しい問題を、小さなスカウトも楽しみながら考えることができた、とても有意義な機会でした。

 (ガールススカウト 0)