壮年会 総会

1月11日(日)11時ミサ後、集会の家で壮年会総会が行われ、S会長から会計報告と以下の報告がされた。

・今年から毎月の掃除と定例会を午後4時から行う。
・壮年会費は年間1000円に今年から実施している。
・壮年会費で購入した掃除機3台分のバッテリーを1万5000円で購入し交換する。
・恒例のバーベキューを7月に実施したい。
・壮年会活動への特に若い人の積極的な参加をお願いしたい。

婦人会交流会

2月14日土曜日、婦人会交流会を開催しました。

いつもいろいろな面でご協力を賜っていながら、日頃なかなかお目にかかれない皆様に、交流の機会を持っていただこうと企画したものです。

この日はたまたま枚方にいらしていた東アジア管区長のジョジョ神父様はじめ7名の神父様方、高槻教会のシスターお2人にもご参加いただきました。

昼食をご一緒したあと、順番に自己紹介。和やかで笑顔に満ちたひと時となりました。
(婦人会 K)

四旬節 黙想会

2月22日(日)四旬節第1主日に四旬節節黙想会を行いました。

イエズス会、住田省悟神父様に11時ミサ司式から始めていただき、12時45分から黙想指導をしていただきました。

テーマは「単なる罪人から、真の罪人へ」-ペトロの体験という事で、まず30分、導入でのテーマの解説に続き四旬節の入り口である灰の水曜日、最後の晩餐と洗足式から主の掟までを30分という短い時間でわかりやすく話されました。

その後、30分間の個人黙想、祈りの時間を経て、後半30分間はペトロの3度の離反とそこからの回心、姦通の女の話からこれらが赦しの秘跡の流れであることを教えていただきました。

またゆるしの秘跡は主の招きの確認であり、必要であれば、何度でも受けた方がよいと話されました。

講話後、竹延神父、梅﨑神父、金神父にも加わっていただき、希望者それぞれに赦しの秘跡が授けられ、心と考え方の面から四旬節を過ごすことの理解を深めることができました。
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ガールスカウト初釜

1月11日(日)、ガールスカウトの初釜が行われた。

待ち時間ができるほどの盛況ぶりだった。

参加した信徒は、子供達の「おもてなしの心」にふれ、日本の伝統文化を五感で深く味わった

神の母聖マリアのミサと車の祝福

1月1日(木)、新しい年を迎え「神の母聖マリア」の祭日に際し、例年通り0時、10時、12時にミサが行われた。

12時のミサでは「マリア様は人間的に見て何もいいことはなかったけれど、神様の目で見ればとても恵まれた方であった。出来事の一つ一つの中に神様のみ旨を見出した。世の中の価値観ではなく、み言葉を受けとめて日々の生活ができますように」と語られた。

各ミサ後、幼稚園園庭に車の祝福を希望する方が集い、安全を祈願して、それぞれの車と同乗者に神父より祝福して頂いた

ペシャワール会支援チャリティーコンサート

12月21日(日)、中村医師の遺志を受け継ぐペシャワール会を支援するコンサ―トに多くの方の参加、協力をいただき感謝します。

ペシャワール会は大げさなスローガンや理想ではなく、人々が生きられるようにという素朴な思いから始まりました。

それは現地の人々と一体になった活動で、暮らし、コミュニティーの再建など、平和と希望をあたえています。

押し付けではなく、人々の文化、宗教を尊重し、自力で生活できるようにすることが結果として平和の実現になりました。 “ペシャワール会支援チャリティーコンサート” の続きを読む

日本カトリックスカウト協議会 大阪支部 合同集会

11月24日(月)、豊中教会、神戸愛徳姉妹会、布施教会、今市教会、枚方教会のスカウトが一堂に会し、ミサが捧げられました。

枚方教会のガールスカウト6名は日頃の活動の証として神父様よりカトリックバッジを授与されました。

ミサ後には各教会ごとにエールの交換をして、お互いの活動を讃えました。

日々の活動を振り返る良い機会となり、これからの活動の励みになりました。
(ガールスカウト O)

七五三お祝い

11月16日(日)、9時ミサで七五三のお祝いが行われた。

参加した22人の子供たちは名前を呼ばれると元気よく返事し、竹延神父、金神父から祝福を受け、絵本と千歳飴を手渡された。