真理の自由(日本基督教団 森小路教会 J.S) 河北朝祷会より(2018.2.6 第207回)

(ヨハネによる福音書 8章31、32節)

この聖句は、あちらこちらの図書館や学校に掲げられていることがあります。ある意味真理とか自由と言いますとアカデミックで思想的な香りがするものです。学校自体が真理なるものの探究というのを目指していますし、図書館というのは知識の宝庫です。またリベラルアーツというように、自由というのは学問的態度と結びついているのではないでしょうか。 “真理の自由(日本基督教団 森小路教会 J.S) 河北朝祷会より(2018.2.6 第207回)” の続きを読む

婦人会の新年会と奉仕活動

1月19日(金)楽しみにしていた新年会は掃除を終えた後、34名、迎えのバスや自家用車で「木曽路」枚方店に向かいました。初めにささやかではありましたが、フラデラ神父様(1月9日89歳)、ハイメ神父様(1月16日71歳)のお誕生日をお祝いし、ハッピ―バースデイを歌い、拍手の内に終え、次に長崎神父様の乾杯の音頭で梅酒を頂き食事をしながら、あちらこちらで会話が弾み、和やかな雰囲気で食事が終えた頃、日本地名当てクイズをしました。 “婦人会の新年会と奉仕活動” の続きを読む

主のご降臨おめでとうございます! ー世界中に 子ども達に 平和が訪れますように-

幼子イエスは、貧しい馬小屋の中で静かにお生まれになりました。この世に救いと平和をもたらすために主は私たちのところに来てくださいました。待ちに待った主の御降誕を心からお祝いしましょう。そして主の平和が世界中に及ぶよう共に祈りましょう。
今年のクリスマスも、フィリピン共同体作成の馬小屋が聖堂まえに飾られました。 “主のご降臨おめでとうございます! ー世界中に 子ども達に 平和が訪れますように-” の続きを読む

クリスマス チャリティコンサート ーアフガニスタンで活躍する ペシャワール会を支援ー

完成した取水口

アフガニスタンで難民救援のため医療活動を始めたペシャワール会(代表中村哲医師)は、病気や貧困の根源は水問題にあるとして、2003年より長大な潅漑用水路建設に乗り出した。そして多くの困難を克服し、2010年には全長24kmにおよぶ水路を完成させた。これによって復活した農地は3千ヘクタール、「緑の大地」を生み出して数十万人を超える難民が帰村し、農業事業も続々と発足させて人々の安定した生活に寄与している。これこそ武器によらない真の平和活動の素晴らしい成果である。
2017年のクリスマス・チャリティーコンサートも、このペシャワール会活動支援を目的として開催され、当日の募金から経費を差し引いた9万1千804円がペシャワール会に送金された。 “クリスマス チャリティコンサート ーアフガニスタンで活躍する ペシャワール会を支援ー” の続きを読む

種まきのたとえ  ー茨木東教会牧師ー 河北朝祷会より (2017.12.14 第206回)

教会に導かれて知ることとは、主イエス・キリストがどのようなお方であるかということです。主イエス・キリストは、私たちが主を信じることに先立って私たちを受け入れてくださり、十字架の上で死んで私たちの罪を赦してくださり、三日目の復活によって新しいいのちへと導いていてくださる方です。主イエスは罪人を愛し、その死への運命を憐れみ、死と滅びから救ってくださった方です。この恵みを知らされ、人は悔い改めに導かれたのです。この私たち自身が、み言葉が語る良い土地です。 “種まきのたとえ  ー茨木東教会牧師ー 河北朝祷会より (2017.12.14 第206回)” の続きを読む

街頭募金活動

募金活動は12月10日(日)に、枚方市駅前において午前11時半から午後2時半までの3時間、1時間ごとの3交代制で実施しました。今回は東日本大震災で被災された障害者支援のための募金活動で、震災から既に6年半余り経過していますが、現実はまだまだ支援が必要な状況です。 “街頭募金活動” の続きを読む

主よ、あなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいて誰のところに行きましょう。 ーカトリック枚方教会 T.Fー 河北朝祷会より (2017.11.9 第205回)

これは、日本のカトリック教会の聖体拝領前に唱える言葉です。信仰の宣言と、キリストから離れない決心を表したような言葉です。ミサや礼拝の中で特別にキリストを近くに味わうことのできる聖体拝領、聖餐式は、イエスさまの遺してくださった人類への宝だと思います。神さまを頂く宗教、永遠のいのちのパンを頂く宗教が他にあるでしょうか。 “主よ、あなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいて誰のところに行きましょう。 ーカトリック枚方教会 T.Fー 河北朝祷会より (2017.11.9 第205回)” の続きを読む

為政者のために丁寧に祈れ  -枚方キリスト教会牧師ー 河北朝祷会より (2017.10.12 第204回)

衆議院議員選挙が近づいているが、教会では、政治のことについて語るのは避けるべきだという風潮がある。その理由として「政教分離」の原則だから、と言われたりするが、政教分離は、政治が宗教に関わってはいけないということで、教会で政治のことを話題にしてはいけないということではない。聖書はこのことについて、どう言っているだろうか。 “為政者のために丁寧に祈れ  -枚方キリスト教会牧師ー 河北朝祷会より (2017.10.12 第204回)” の続きを読む

「常識。それ本当?」 ーカトリック枚方教会信徒ー 河北朝祷会より (2017.9.14 第203回)

今日、お話しするのは、教会は外の世界が求めるものに通じる言葉をもっているだろうかということです。今、社会活動委員会にいます。主に平和運動、学び、福島原発やフィリピンのストリートチルドレン、あるいはアフガンのペシャワール会の平和的国際貢献の支援、釜ヶ崎の手伝いなど、 社会の福音化、教会の本来の活動の旗振りです。その他に教会の人達が、それぞれのあり方で必要な人の相手をしています。 “「常識。それ本当?」 ーカトリック枚方教会信徒ー 河北朝祷会より (2017.9.14 第203回)” の続きを読む