婦人会交流会

2月14日土曜日、婦人会交流会を開催しました。

いつもいろいろな面でご協力を賜っていながら、日頃なかなかお目にかかれない皆様に、交流の機会を持っていただこうと企画したものです。

この日はたまたま枚方にいらしていた東アジア管区長のジョジョ神父様はじめ7名の神父様方、高槻教会のシスターお2人にもご参加いただきました。

昼食をご一緒したあと、順番に自己紹介。和やかで笑顔に満ちたひと時となりました。
(婦人会 K)

新 年 会

同日午後、はたちのお祝いも兼ねた新年会が催されました。

神父様方を初め、100名余りのご参加をいただきました。

神父様方やベトナムの皆さんの歌などで、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

四旬節 黙想会

2月22日(日)四旬節第1主日に四旬節節黙想会を行いました。

イエズス会、住田省悟神父様に11時ミサ司式から始めていただき、12時45分から黙想指導をしていただきました。

テーマは「単なる罪人から、真の罪人へ」-ペトロの体験という事で、まず30分、導入でのテーマの解説に続き四旬節の入り口である灰の水曜日、最後の晩餐と洗足式から主の掟までを30分という短い時間でわかりやすく話されました。

その後、30分間の個人黙想、祈りの時間を経て、後半30分間はペトロの3度の離反とそこからの回心、姦通の女の話からこれらが赦しの秘跡の流れであることを教えていただきました。

またゆるしの秘跡は主の招きの確認であり、必要であれば、何度でも受けた方がよいと話されました。

講話後、竹延神父、梅﨑神父、金神父にも加わっていただき、希望者それぞれに赦しの秘跡が授けられ、心と考え方の面から四旬節を過ごすことの理解を深めることができました。
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ガールスカウト初釜

1月11日(日)、ガールスカウトの初釜が行われた。

待ち時間ができるほどの盛況ぶりだった。

参加した信徒は、子供達の「おもてなしの心」にふれ、日本の伝統文化を五感で深く味わった

神の母聖マリアのミサと車の祝福

1月1日(木)、新しい年を迎え「神の母聖マリア」の祭日に際し、例年通り0時、10時、12時にミサが行われた。

12時のミサでは「マリア様は人間的に見て何もいいことはなかったけれど、神様の目で見ればとても恵まれた方であった。出来事の一つ一つの中に神様のみ旨を見出した。世の中の価値観ではなく、み言葉を受けとめて日々の生活ができますように」と語られた。

各ミサ後、幼稚園園庭に車の祝福を希望する方が集い、安全を祈願して、それぞれの車と同乗者に神父より祝福して頂いた

10週間の祈りの旅 に招かれて テレジア K・M

同伴して下さった神父様、共に歩んで下さった仲間達との感謝の旅でありました。祈りを生活の現場に、生活を祈りにかえてくれた体験の日々を振り返ってみます。

1週目 
幼い頃に母が歌ってくれた歌を歌いながらイザヤ書43章を黙想しました。♪焼野のキギス 夜の鶴・・親を思わぬ子はあれど 子を思わぬ親はない・・♪神様の愛が親心の中で燃え上がり、私の生涯の始めを包んで下さった神への感謝の旅が始まりました。

2週目
私の全生涯(受洗の前から受洗の後まで)の隅々まで、その歩みの中で影響を与えて下さった主を黙想しました。

3週目
生涯において傷ついた思い出を辿ることがテーマでした。先の第二次世界大戦で父の弟が戦死したとの知らせで、その母である私の祖母が幼い私(5歳ぐらいだったと思います)を抱きしめて、私の頭にその涙がポロポロと零れ落ちた思い出を黙想しました。後年、私が洗礼を頂く大きな決心の源になった思い出に悲しみと感謝の黙想の旅でした。
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クラレチアン宣教会マリオ神父様追悼記念ミサ

11月24日マリオ神父様の追悼記念ミサが今市教会にてアベイヤ司教司式で行われました。

イタリアの北西部にあるポッツォレンゴ市の出身で1967年9月に叙階、1968年日本に派遣。

1970年より11年間うみのほし幼稚園の園長をされました。

その後枚方教会の助任司祭を勤め、小教区やスカウト、子供達に宣教活動と奉仕に携われました。 “クラレチアン宣教会マリオ神父様追悼記念ミサ” の続きを読む