親睦バスツアー記 婦人会役員一同

旅は、気をもんでいた天候に恵まれ、長崎神父様の参加と皆様の協力で楽しい思い出に残る1日となりました。

5月11日(金)午前8時にラポール枚方を出発、神父様の祈りと祝福を頂き、最初の訪問地カトリック金剛教会に向かいました。予定時間に遅れて到着した私たちを、信徒の皆様の笑顔が迎えてくださいました。

金剛教会での長崎神父司式のミサは、金剛教会の皆様と一緒に与り、私たちは新鮮な感動を覚えました。金剛教会のJP神学生とSさんが侍者奉仕、オルガン奉仕者はFさん、そして、皆様と合唱、賛美歌が聖堂内に響き渡りました。

金剛教会の皆様は、聖母マリア様の月、5月に寄せる、長崎神父様の説教は心に深い感銘を受けたと喜びの言葉をいただきました。また、枚方教会の歌声を褒めてくださいましたが、聖歌隊の皆様の練習成果が出ていたのだと思います。

納骨堂内を拝見した人は、入口右には大きな一枚の窓ガラス、中央にはステンドガラスがありとても明るかったと話し、また、祭壇のロウソクはオイル使用でススの排出が少ないものと分かり、最近枚方教会聖堂の壁が白く塗り替えたばかり、汚れを防ぐにはこのロウソクを使用出来ればと思うなど、他教会を見ることから自身の教会を振り返る機会にもなりました。

以前にグーセンス・ロベルト神父様がバチカンから持ち帰られて、信徒が金色に磨きあげた鐘がありました。今ミサの始まりにはこの鐘を叩き入祭の合図に使用されているとのこと、叩かせていただくと、深い響きは厳かで、そして優しく感じました。

ミサ後の交流会は、心温まる歓待を受け楽しく賑やかなひと時となり、出会いの喜びを分かち合う場になりました。ご厚意に感謝し、謝辞を述べ見送られながら教会を後にし、バスは緑が濃く鮮やかな新緑の景観の中を進み、農業公園サバーファームへと向かいました。

爽やかな日差しの中、肌に暖かい自然の風を感じながら歩いたファームは広く、すべてを見て回ることは出来ませんでしたが、ハンモックに座り、アスレチックに戯れ童心に返った人もいれば、可憐に咲くポピーをバックに写真を撮るなど、皆さんがそれぞれに、リフレッシュしていただけたのであれば幸いです。

昼食は、奈良大和高田市にある、和のたたずまいでクラシカルな趣の老舗料亭ヴェルディ・辻甚で創作のフランス料理を、各自が肉料理と魚料理のどちらかを選択し美味しく頂きました。

デザートはケーキ、シャーベットなど種類が多く、インスタ映えする盛り付けで登場、日常とは違った場所での優雅な食事に堪能されたのではないでしょうか。
最後は道の駅まほろばキッチン。地元で採れる新鮮な野菜や地場の畜産物、加工品など数多く販売されていました。今夜の食事用、またお土産品を買い求めたビニール袋を持ってバスに乗車、枚方に向け出発。予定時間より30分早い、午後5時30分にラポール枚方に到着しました。

神父様から祝福と祈りを頂き、全員で支障なく無事に行程を遂行出来たことに感謝いたします。

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