12月21日(日)、中村医師の遺志を受け継ぐペシャワール会を支援するコンサ―トに多くの方の参加、協力をいただき感謝します。
ペシャワール会は大げさなスローガンや理想ではなく、人々が生きられるようにという素朴な思いから始まりました。
それは現地の人々と一体になった活動で、暮らし、コミュニティーの再建など、平和と希望をあたえています。
押し付けではなく、人々の文化、宗教を尊重し、自力で生活できるようにすることが結果として平和の実現になりました。 “ペシャワール会支援チャリティーコンサート” の続きを読む
つぼけんコンサート
11月9日(日)、11時30分~「枚方宿ジャズストリート」に協賛して、つぼけんサックス演奏が行われ、前座としてO氏とつぼけんによる若かりし頃のエピソード紹介と共通の友人が好きだった曲を弾き語りで熱唱された。
本番はつぼけんによるサックスの独奏とみんなで歌う歌で会場は盛り上がった。
チャリティーコンサート
12月15日(日)、クリスマスチャリティーコンサートを開催しました。
Fさんのオルガン演奏をオープニングに、Wさんのアヴェマリアの独唱、今市教会と布施教会と当教会の聖歌隊合同による合唱、後半は昨年も出演頂いた同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業生中心の声楽アンサンブル「アンサンブル ルパン」によるクリスマスステージが繰り広げられ、素晴らしい演奏と合唱に魅了され楽しんでいただけたと思います。
尚、今回ご協力いただきました募金はアフガニスタンで活動しているペシャワール会に送られます。
(社会活動委員会 K)
つぼけんコンサート
11月10日(日)、「枚方宿ジャズストリート」協賛行事として、「つぼけん」の愛称で親しまれるサックス奏者 坪山健一さんのコンサートが開催され、ティーズ・カンパニーとのバンド演奏とソロでのサックス演奏が行われた。
聖堂に集まった聴衆は、軽快なトークにわき、時代を彩る名曲の数々を奏でる美しく伸びやかなサックスの調べに酔いしれた
クリスマスコンサート

12月17日(日)13時30分より聖堂にてクリスマスコンサ―トが4年ぶりに開催された。
Fさんのオルガンソロから始まり、教会聖歌隊(典礼聖歌アンサンブル有志含む)、W様、S様、アンサンブルルパンの皆様の素晴らしい演奏と合唱に魅了され、参加者全員満足されたと思います。
今回初めて出演頂いた同志社女子大学卒業生中心の声楽アンサンブル「アンサンブル ルパン」は、ルパン三世のテーマ曲等、子供たちにも喜ばれる曲を合唱頂き、大変会場が盛り上がりました。
尚、今回ご協力いただきました募金は、アフガニスタンで活躍しているペシャワール会に送られます。
つぼけんコンサート

11月12日(日)11時30分~
「枚方宿ジャズストリート」に協賛して、教会聖堂にて聖歌隊の合唱、H&M、及びつぼけんのサックス演奏が行われた。
一般の方々も来られ聖堂は満席に近い状態。
コンサートの後、コーヒーとパンが集会の家で提供された。
ヘンデルの「メサイア」
すばらしい演奏会を体験!
枚方教会信徒 T・Y
キリスト教一致祈祷週間最終日の前日(1月24日)午後7時から、マラナ・タ教会主催の「メサイア」が枚方教会聖堂で開催された。
通常「メサイア」は、大編成のオーケストラと200人を超える合唱団で大きなコンサートホールで演奏される。
ベートーベン「第九」と共に年末のクラシック界2大イベントとなっている。
今回はかなりの小編成で、久下牧師によれば「素人の合唱グループ」とのこと、また会場も音楽会にふさわしい場所ではないのかと危惧していた。
しかし本来、メサイア誕生の秘話としては、慈善や慰安のために小編成での合奏合唱が行われたようで、この演奏会はその精神に合致していると合点した。
そしてM・Y氏の指導のもと、半年以上かけられた熱心な練習と、団員がワンチームとなって培われた成果が爆発したような一夜となった。
すばらしい演奏会を体験!
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ペシャワ―ル会を支援
クリスマスチャリティコンサート
ペシャワール会の代表である中村哲医師が、2019年⒓月4日に現地ジャララバードで銃弾を受けて亡くなられました。
アフガニスタン難民のため、医療、井戸掘削、灌漑用水路開拓など人道的平和的な活動を続けて来られた姿は、私たちの信仰の鑑でした。
コンサートは12月15日(日)午後1時半から聖堂にて行われ、長崎神父の挨拶の後、社会活動委員がペシャワール会について、「現地の人の生活を大切にした中村医師の活動は、民衆の大きな協力を得て来た。タリバンさえも協力者だった。だからペシャワール会の活動は継承されて行く。私たちも支援を続けたい」と語りました。
鷲山かおりさんのオープニング演奏に続き、聖歌隊が待降節に相応しい歌3曲を披露。
鷲山さんはサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」などを温かい音色で披露し、新参加のソプラノ矢吹征子さんがシューベルトの「アベマリア」などを歌われました。
アンコールとして、中村さんと共に亡くなられた5人の方を追悼する「アメイジング・グレイス」が演奏され、最後は皆で「きょしこの夜」を合唱して会を閉じました。
義援金11万5900円をペシャワール会に送ります。
音楽フェスタ&バザー 縮小への試み
11月10日(日)
教会バザーは大きな変換点を迎えました。
私たちの教会は信徒の皆さんの頑張りでこの行事を続けてきましたが、来場者数の減少とスタッフの高齢化や人手不足、寄贈品の激減「売るものがない状態」などで、全体を縮小せざるを得ないことになりました。
カトリック平和旬間 2019年テーマ 「平和に寄与する 人になろう」
平和旬間は、1981年に広島で行われた教皇ヨハネ・パウロ2世の平和宣言を受けて始まった。
8月6日~15日の10日間、日本全国のカトリック教会は世界平和のために特別な祈りの行事を持つ。
大阪北地区
北地区の平和旬間行事は8月10日(土)午前10時より今市教会にて行われ、暑さ厳しいなか参加者は170人に及んだ。枚方教会からはわずか11人、これを私たちはどう考えればよいだろうか。
行事は、福島被災地訪問の報告から始まり、今市教会の方が、まだまだ多くの問題を抱える福島の現状を伝えられた。
