聖木曜日 「主の晩さんの夕べのミサ」 聖金曜日「主の受難」 復活徹夜祭

聖木曜日 「主の晩さんの夕べのミサ」 3月29日

聖木曜日の夕刻に行われるこのミサでは、キリストが聖体を制定し、自らの記念としてこれを行うよう命じた最後の晩餐を直接に記念する。説教の後、長崎神父による洗足式が行われた。

聖金曜日 「主の受難」 3月30日
キリストの受難と死を思い起こす祭儀が、夜の7時から執り行われた。長崎神父を含む3人と会衆により、ヨハネによる主イエス・キリストの受難(ピラトによる尋問個所含む)の朗読が寸劇風に行われた。

復活徹夜祭 3月31日
復活徹夜祭は光の祭儀によって盛大に始まった。聖堂の前で火が用意され、ハイメ神父が火を祝福、その新しい火で復活のろうそくが灯され、復活のろうそくを先頭に聖堂に向かって行列。長崎神父が復活のろうそくを高くかかげて「キリストの光」と歌い、皆で「神に感謝」と答える。その後復活のろうそくから各々のろうそくに火が灯され聖堂に入った。ことばの典礼、説教の後、1年間勉強された求道者が洗礼と堅信を受けられた。洗礼は、受難と死を通して復活したキリストの過越しに与かり、一人一人が古い自分に死んで、復活したキリストの新しいいのちに生まれる「過越」である。
すでに信者となった人々も、この洗礼式を通して自らの洗礼を思い起こし、神の子として生きる決意を新たにした

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