待降節の奉仕 街頭募金活動

12月9日(日)枚方市駅前で11時半から2時半まで、日曜学校、スカウト、信徒による募金を交代制で行い、「NPO法人ゆめ風基金」に19万6121円を送金することができました。この夏の中国・四国地方を中心とした台風と豪雨によって、7月末までに判明しただけでも障がい児、障がい者の作業所や放課後デイサービス等の関連施設60数ヶ所が被災しました。その後の北海道の地震でも同様に大きな被害が出ています。

これら作業所は、小規模の日銭で運営しているところばかりです。施設や設備、材料が駄目になり、移転や修理再開に向けての資金不足などに苦しんでいます。募金は、ゆめ風基金を通じて、このような被災した障がい者個人や施設を支援するために活用されます。

一般の募金と違って障がい者にだけと思われるかもしれませんが、社会の弱い人々が被災による苦しみを最も大きく担っているのです。ゆめ風基金は阪神淡路大震災を契機につくられ、顔の見える本当に困っている障がい者を支援したいという思いで活動を続けています。私達も自分たちで無理なく出来ることを行ないたいと考え、この基金への協力をしています。

募金活動に協力してくださった皆さま、祈りを捧げてくださった皆さま、募金に応じてくださった皆さま、ありがとうございました。 (社会活動委員会)

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