世間の非難、圧迫、排除にあっても自身の感性に従い、核兵器に抗った人がいました。「国が違っても同じ人間だ」と。
8月9日、長崎原爆忌に際し、「封印されたまなざし」(アメリカ人従軍画家が見たナガサキ)の視聴と分かち合いに30数名が参加されました。
世界は力による支配、分断の世界に戻るのでしょうか。
戦争の種は私達の足元、日常の中にあるのです。
摩擦への恐れ、利己心、枠組みへの捉われ、無知、想像力の欠如。
人が人でなくなり、違和感も慣れれば当たり前ありました。
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お知らせ(2026年7月)
◎平和旬間 8月6日(木)~15日(土)
教区 月間共通テーマ「私は平和の道具~思い出し・ ともに歩み・守る~」
◎枚方教会 平和旬間行事
①8月9日(日)集会の家でビデオ鑑賞
・内容 「封印されたまなざし~アメリカ人従軍画家が見たナガサキ~」
NHKBSスペシャルで2月27日に放映されたドキュメンタリーです
1回目 11時~ 2回目 13時~ 2回目の視聴後に分かち合いを行います
②ロザリオリレー 平和旬間の間、平和を願って、ロザリオの祈りが途絶える日がないように、それぞれの場で祈ってください
◎聖母の被昇天ミサ
・8月15日(土)7時と10時 10時ミサ後に集会の家でミニパーティ
◎死者追悼祈念ミサ
・8月16日(日)11時
・追悼者名簿を奉納しますので、お申込み下さい。人数に拘わらず2千円です “お知らせ(2026年7月)” の続きを読む
初聖体おめでとう
6月7日(日)、『キリストの聖体』の9時ミサにて11名の子供達が初聖体を受けました。
お名前と洗礼名は「お知らせ」に記載しています。
子供達を代表しT君が「今日、初聖体をうけます。神様の子供として見守ってください。」と共同祈願を唱えました。 “初聖体おめでとう” の続きを読む
ガールスカウト堺聴覚支援学校交流会に参加して
6月14日(日)ガールスカウト小学4年生から中学1年生までの3人が、堺聴覚支援学校交流会に参加しました。
これまで、この交流会に向けて先生に手話を教わってきました。
また、聴覚支援学校の先生からは、聴覚障がいは人によって聞こえる場合もあり、その聞こえ方にもいろいろな違いがあることや、コミュニケーションをとる際には、手話に加えて言葉に合った表情をすることが大切なことを教わりました。
交流会では、聴覚支援学校の中学生の皆さんと、手話や筆談を使っての自己紹介や、「仲間さがし」などのゲームで楽しい時間を過ごしました。また、来年も参加したいと思います。
(ガールスカウト О)
ボーイスカウト 伏見ハイキング
6月7日(日)、枚方と交野の団合同で伏見にハイキングにいきました。
あいにくの雨でしたが、アーケードのある商店街を中心に寺田屋、御香宮神社、黄桜カッパカントリーを見学し、ゲームをして楽しい時間を過ごしました。
(ボーイスカウト S)
春の養成講座
春の養成講座が5月30日(土)に当枚方教会を会場に行われました。そのためか、枚方教会からの参加者はいつもより多かったです。
今回のタイトルは「第二バチカン公会議と私たちのシノドス」で指導司祭は梅﨑神父でした。
梅﨑神父は、今年度、小学校でも教えられていて、その際に使われる手作りの「昔考えられていた世界の地図」を使いながら、なぜバチカン公会議に至ったか、さらには第二バチカン公会議が開かれるに至ったのかを約1時間弱の短い時間でまとめてくださいました。
講話終了後は10のグループに分かれ「感想会」を行いました。
これは「分かち合い」より気さくに感想を述べ合い、他の人の意見も受け入れ、自分のものとして持ち帰り共に歩んでほしい、またシノドスをより身近に考えるチャンスとしてとらえてもらえたら、という思いからです。
最後に、各グループの感想会で多く出た意見などを、簡単に発表していただきました。
主には創世記から始まって第一バチカン公会議までの流れがよく分かり良かったという意見が多かったです。
これから「共に歩む」ことをより信仰生活の中に取り入れていただければと思います。
(宣教委員会 S)
お知らせ(5月)
◎評議会より
新評議会委員による第1回評議会を4月12日に開催しました。
評議員は全員再任され、顔ぶれは変わりませんが、枚方教会を愛する皆様と一緒に貢献できるよう一層の努力をします。
枚方教会の「共に祈り、共に歩む」は、国籍、人種、言葉、文化の違いを超え、互いを思いやる温い教会一致のスローガンです
評議会は、皆さんの声を反映する場と考えます。是非、気軽に声を届けて下さい
また、各委員会活動などにご協力宜しくお願いします
張录恒(チャンルーハン)助祭 自己紹介
(現在、司祭館に滞在し、日本語学校に通っている張录恒助祭の紹介です)
私は1991年に中国・陝西省西安市で生まれ、幼児洗礼を受け、聖ヨセフを守護の聖人としていただきました。
中国で産業工学を専攻し、卒業後、珠海市で4年間エンジニアとして働きました。
2016年、ポーランドで開催された世界青年大会に参加し、主との深い出会いと宣教生活への強い内的な招きを体験しました。
1年間の祈りと識別を経て、2017年にクラレチアン宣教会に入会しました。
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新 年 会
同日午後、はたちのお祝いも兼ねた新年会が催されました。
神父様方を初め、100名余りのご参加をいただきました。
神父様方やベトナムの皆さんの歌などで、大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
クラレチアン宣教会マリオ神父様追悼記念ミサ
11月24日マリオ神父様の追悼記念ミサが今市教会にてアベイヤ司教司式で行われました。
イタリアの北西部にあるポッツォレンゴ市の出身で1967年9月に叙階、1968年日本に派遣。
1970年より11年間うみのほし幼稚園の園長をされました。
その後枚方教会の助任司祭を勤め、小教区やスカウト、子供達に宣教活動と奉仕に携われました。 “クラレチアン宣教会マリオ神父様追悼記念ミサ” の続きを読む
