春の養成講座が5月30日(土)に当枚方教会を会場に行われました。そのためか、枚方教会からの参加者はいつもより多かったです。
今回のタイトルは「第二バチカン公会議と私たちのシノドス」で指導司祭は梅﨑神父でした。
梅﨑神父は、今年度、小学校でも教えられていて、その際に使われる手作りの「昔考えられていた世界の地図」を使いながら、なぜバチカン公会議に至ったか、さらには第二バチカン公会議が開かれるに至ったのかを約1時間弱の短い時間でまとめてくださいました。
講話終了後は10のグループに分かれ「感想会」を行いました。
これは「分かち合い」より気さくに感想を述べ合い、他の人の意見も受け入れ、自分のものとして持ち帰り共に歩んでほしい、またシノドスをより身近に考えるチャンスとしてとらえてもらえたら、という思いからです。
最後に、各グループの感想会で多く出た意見などを、簡単に発表していただきました。
主には創世記から始まって第一バチカン公会議までの流れがよく分かり良かったという意見が多かったです。
これから「共に歩む」ことをより信仰生活の中に取り入れていただければと思います。
(宣教委員会 S)

