11月23日(金)11時より、酒井司教を迎えて、大阪教区のカトリックスカウト合同ミサが枚方教会で行われました。一年に一度の催しで、各教会のボーイスカウト、ガールスカウト百名余が集まり、酒井司教司式のミサに与りました。また、所定の勉強と行いを実践したスカウトに、酒井司教から宗教章(バッジ)が授与されました。
クリスチャンの成長 〈エフェソ4章11-15節〉 ー小牧ホープチャペル牧師ー 河北朝祷会より (2018.11.8 第215回)
「キリストを信じたら、罪が赦されて天国に行ける」とは素直に信じられても、エフェソ書のこの箇所は、なかなか事実だとは思えなかった。
11節では、キリストが〈ある人を牧者、教師とされた〉とある。その結果、12節では、〈聖なる者たち〉すなわち(クリスチャンたち)が、〈奉仕の業に適した者とされ〉、〈キリストの体〉(教会)を〈造り上げてゆき〉、とある。 “クリスチャンの成長 〈エフェソ4章11-15節〉 ー小牧ホープチャペル牧師ー 河北朝祷会より (2018.11.8 第215回)” の続きを読む
Brasil- Comunidade Brasileira ブラジル共同体
Ano do Laicato
Este ano a Igreja Católica no Brasil celebrou o “Ano do Laicato”. “O Ano do Laicato” quer reconfirmar a “graça do Batismo” durante um ano desde a festividade de “Cristo Rei” em 2017. No Brasil, a vida familiar e a sociedade são todas baseadas no cristianismo, na missão do batismo, “Brasil- Comunidade Brasileira ブラジル共同体” の続きを読む
大阪北地区 合同堅信式
ラテン共同体と共によろこび祝う エル・セニョール・デ・ロス・ミラグロス(奇跡の主)
南米ペルーのカトリック信者にとって最も親しまれている「奇跡の主」の祝いは、現地では毎年10月第1土曜日、18、19、28日、11月1日の5日間行われているが、中でも28日は最も盛大に行われる。枚方教会でも行われるようになって記念すべき第10回を迎えた今年は、10月28日(日)に実施された。 “ラテン共同体と共によろこび祝う エル・セニョール・デ・ロス・ミラグロス(奇跡の主)” の続きを読む
平和について考えよう ー福音宣教の立場からー 寄稿者Y.A
シャローム
私達クリスチャンは「平和」と言った時シャロームShalomというイエス様が使っていたヘブライ語を思い出します。昔、ロサンゼルスのホテルでマリッジエンカウンターのバッジを付けたユダヤ人男性に、日本のことを拙い英語で話しかけました。後にニューズレターが送られて来て、各記事の末尾にLove and Shalomと書かれ、今もShalomを使っていることを知りました。
昭和30年中頃、Shalom aleichemテンポのよい歌を黒人歌手が歌っていました。Peace be with you「平和があなたと共にあるように」という祈りの歌です。英英辞書にShalomは出会いや別れの挨拶で、Peaceと同時にcompleteness(完全であること)とあります。本田神父はシャローム(平和)を「傷ついた部分がどこにもない」と言っておられます。シャロームは、私達の言う単なる「平和」ではなく日本語にはない大きな概念のようです。 “平和について考えよう ー福音宣教の立場からー 寄稿者Y.A” の続きを読む
The Philippine – English Community(フィリピンー英語共同体)
The Philippine – English Community is community that aims to be thoughtful, intentional and sustainable in their approach to community challenges and opportunities.
As members of the Church, we want to be present and be active in joining the activities and be part of the community, therefore, this November 11, we would like to invite you to join us in the Bazaar. We will be selling Filipino delicacies like banana cue and “puto” or the Mushi Pan. There will also be performances of other communities showcasing their own dances and culture. Let us all join and appreciate one another as one community. “The Philippine – English Community(フィリピンー英語共同体)” の続きを読む
聖クラレットを祝う ミサと祝賀会
10月24日は、クラレチアン宣教会の創始者である聖アントニオ・マリア・クラレット大司教のお祝い日。クラレットは1870年10月24日に帰天し、1950年に教皇ピオ12世により列聖された。
枚方教会では午前10時から、ハイメ、フラデラ、尹の3神父によって記念ミサがささげられた。ハイメ神父は説教で、クラレットの聖母マリアに対する崇敬を通じての豊かな霊性について話された。ミサ後に集会の家で祝賀会があり、多くの信徒が参加して祈りと歓談の時を過ごした。
第24回 国際協力の日 「外国人が 暮らしやすい社会は 日本人にも 暮らしやすい」
カトリック大阪教区と「外国人との共生をめざす関西キリスト教連絡協議会」が共催する「国際協力の日」が、10月21日(日)玉造のカテドラルにおいて開催された。秋晴れの好天に恵まれ、多くの外国人を交えて会場は溢れんばかりの人で埋まった。
午前11時からの国際ミサはアベイヤ司教の司式。日本語に英語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語、中国語、ベトナム語などを交えて行われ、多くの国の人々が一つになる素晴らしいミサとなった。またプロテスタント各宗派の祈祷会も行われて、エキュメニカルな面からもユニークな催しとなっている。
カテドラルの駐車場はエスニック料理や民芸品などの模擬店の場となり、枚方教会のフィリピン共同体やラテン共同体の皆さんも出店に協力された。会場内に設けられたステージでは、民族音楽や舞踊などの出し物が披露され、来場者を大いに楽しませた。 “第24回 国際協力の日 「外国人が 暮らしやすい社会は 日本人にも 暮らしやすい」” の続きを読む



